シラバス
授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
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心理学特殊講義Ⅰ | 2025 | 夏季集中 | 他 | 文学研究科博士課程後期課程 | 森口 佑介 | モリグチ ユウスケ | 1年次配当 | 2 |
科目ナンバー
LG-PY6-105L
履修条件・関連科目等
心理学の基礎知識
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
子どもの基本的な認知発達について学んだうえで、子どもの主観的経験や意識構造についての最新の科学的知見について議論・考察を深めます。特に、子どもの主観的経験や意識構造が、成人のものととどのように異なるかについての脅威君のプロジェクトを紹介し、議論します。
科目目的
・人間の認知発達過程について学ぶ。
・子どもの主観的経験や意識構造について学ぶ。
・子どもと成人の主観的経験や意識構造の違いに考える。
到達目標
・人間の認知認知過程について理解を深める
・主観的経験や意識構造を科学的に検証する方法を学ぶ
・子どもと成人の世界のとらえ方の違いについて学ぶ
授業計画と内容
1: イントロダクション
2: ピアジェ
3: 認知発達
4:脳発達
5: 主観的経験とは
6: 意識の科学的研究
7: 子どもの主観的経験
8: 子どもの空想
9: 空想の友達
10: クオリアとは
11-13: 子どものクオリア構造
14: まとめ
授業時間外の学修の内容
その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業外で、意識やクオリアに関連する書籍に目を通すことを推奨する
授業時間外の学修に必要な時間数/週
成績評価の方法・基準
種別 | 割合(%) | 評価基準 |
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レポート | 50 | 授業内容に関する理解を通した着想と表現 |
平常点 | 50 | 議論への参加 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
その他
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
適宜フィードバックを行う
アクティブ・ラーニングの実施内容
実施しない
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
参考文献 森口佑介「子どもから大人が生まれるとき 発達科学が解き明かす子どもの心の世界」日本評論社