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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:イスラーム史演習A

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
イスラーム史演習A 2026 前期 火3 文学研究科博士課程前期課程 鈴木 恵美 スズキ エミ 1年次配当 2

科目ナンバー

LG-OH5-123L

履修条件・関連科目等

時代や地域を問わないが、中東、西アジア、イスラーム圏の歴史に関心を持つ者。同地域に関する基本的知識を持っていること。アラビア語の知識があることが望ましい。

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

この講義では、近代エジプトにおける農民に対する裁判についてのアラビア語と英語文献を講読する。予定では、アラビア語文献 Imad Hilal (2007)al-Fallah wa al-Sulta wa al-Qanun, Misr fi al-Nisf al-Thani min Qarn al-Tasiu Ashar, Dar al-Wathaiq al-Qawmiya.を取り上げる。履修者は、自分が担当する部分についてまとめたレジュメを作成し、履修者に配布して発表する。

科目目的

19世紀エジプトでは、イスラーム法廷と近代的な裁判制度が並立していた。この制度のもとで、農民たちはどのように裁かれたのか、裁判制度から当時の社会を知る。それにより、自身の研究に役立つ知見を得ること。

到達目標

19世紀エジプトの農民が置かれた状況を把握し、関連する研究について理解を深めること。

授業計画と内容

第1回 ガイダンス、テキストについて
第2回 エジプトの裁判再度について
第3回 資料についての検討
第4回 文書館についての検討
第5回 シャリーア法廷と地方裁判所
第6回 刑事裁判所
第7回 土地に関わる犯罪
第8回 シャリーア法廷
第9回 刑罰
第10回 上エジプトの刑罰の事例
第11回 不正の類型
第12回 罰金
第13回 統計の整理
第14回 総括

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

初回の授業で文献のコピーを配布する。その史料を解読するうえで関連する資料を幅広く渉猟してレポートにまとめておくこと。8時間を目途に調べること。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
平常点 100 授業の貢献度を評価する

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

実施しない

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

レジュメを随時配布する。

その他特記事項

特になし。

参考URL

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