シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 演習Ⅰ(公共部門の経済分析) | 2026 | 前期 | 火4 | 経済学研究科博士課程前期課程 | 中澤 克佳 | ナカザワ カツヨシ | 1年次配当 | 2 |
科目ナンバー
EG-OM5-203S
履修条件・関連科目等
・データ分析、財政学および公共経済学分野を履修することが望ましい。
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
本演習は、財政学・公共経済学・都市経済学・社会保障論その他関連分野に関して、履修者が実証的な修士論文を完成させることを目的とします。
具体的には研究計画の作成から先行研究の検討、分析および考察といった論文作成のステップを体得していくことにあります。履修者の興味関心に沿って報告およびディスカッションを重ねることで、上記の力を身につけていきます。
教員の専門分野や研究手法に関しては以下を参考にしてください。
https://researchmap.jp/read0142929
科目目的
修士論文の完成を目標として、必要なアカデミック・スキルの習得を目指します。具体的には問いの立て方、先行研究の検討方法、分析手法の習熟、アカデミック・ライティングの技法を習得することを目的とします。
到達目標
経済学研究科博士前期課程緒を終了するために必要な能力および技能を習得し、修士学位論文を完成させることを目標とします。
授業計画と内容
具体的な講義に関しては履修者と相談の上で決定します。
第1回:イントロダクション・今後の講義計画について
第2回:履修者の研究計画の把握
第3回:問いの立て方について
第4回:研究計画のブラッシュアップ(第1グループ)
第5回:研究計画のブラッシュアップ(第2グループ)
第6回:アカデミック・ライティングの基礎
第7回:先行研究の紹介と検討1
第8回:先行研究の紹介と検討2
第9回:先行研究の紹介と検討3
第10回:先行研究の紹介と検討4
第11回:先行研究の要約と整理1
第12回:先行研究の要約と整理2
第13回:問いの立て直し
第14回:今後の研究計画
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
演習は報告と討論が中心なので、事業時間外に必要な準備を行うことが求められます。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 平常点 | 100 | 演習への参加、報告、討論への寄与度で評価します。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
反転授業(教室の中で行う授業学習と課題などの授業外学習を入れ替えた学習形式)/ディスカッション、ディベート/プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
タブレット端末
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
適宜指示します。