シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 演習Ⅰ(国際貿易) | 2026 | 前期 | 木3 | 経済学研究科博士課程前期課程 | 小森谷 徳純 | コモリヤ ヨシマサ | 1年次配当 | 2 |
科目ナンバー
EG-OM5-203S
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
国際貿易や貿易政策、そして直接投資の分野で修士論文や特定課題論文を書くために必要な能力や知識を養います。具体的には上記分野の論文を実際に読んでみます。
科目目的
国際貿易や貿易政策の分野の論文を読めるようになることが目的です。
到達目標
・既存研究を探すことができる。
・論文に必要な構成要素を説明できる。
・論文が読める。
授業計画と内容
第1回 ガイダンス(および履修者の関心の把握)
第2回 文献検索
第3回 論文(実証研究)を読んでみる① 概要
第4回 論文(実証研究)を読んでみる② 重要箇所の詳細
第5回 論文(実証研究)を読んでみる③ まとめ
第6回 論文の構成要素
第7回 論文(理論研究)を読んでみる① 概要
第8回 論文(理論研究)を読んでみる② 重要箇所の詳細
第9回 論文(理論研究)を読んでみる③ まとめ
第10回 先行研究の整理① 初歩的なもの
第11回 論文(履修者が選んだもの)の発表① 概要
第12回 論文(履修者が選んだもの)の発表② 重要箇所の詳細
第13回 論文(履修者が選んだもの)の発表③ まとめ
第14回 総括
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 平常点 | 50 | 授業参加の積極性と貢献度 |
| その他 | 50 | 授業の理解度と発表内容 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
ディスカッション、ディベート/プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
<参考文献>
清田耕造・神事直人(2017)『実証から学ぶ国際経済』有斐閣(ISBN: 9784641165175)。
多和田眞・柳瀬 明彦(2018)『国際貿易―モデル構築から応用へ』名古屋大学出版会(ISBN: 9784815809249)。
Feenstra, R. C. (2015) Advanced international trade: Theory and evidence (second edition), Princeton University Press (ISBN: 9781400873760).
*その他の参考文献は講義中に適宜紹介します。