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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:英語教育研究ⅠA

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
英語教育研究ⅠA 2026 前期 月4 文学研究科博士課程前期課程 福田 純也 フクタ ジュンヤ 1年次配当 2

科目ナンバー

LG-FL5-101L

履修条件・関連科目等

授業で使用する言語

日本語/英語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

本授業では、講義および文献読解、ディスカッションを通じて応用言語学や心理言語学、英語教育、第二言語習得で行われる調査・実験手法について学び、また各自が自分の興味関心のあるテーマで、調査計画を立てる。

科目目的

応用言語学分野の概要を学び、問題解決の方法を身につける。また自分の関心に基づき調査・実験を立案し、プロポーザルを作成する。

到達目標

(1)応用言語学分野の調査・実験手法を理解する。
(2)先行研究ではどのような考え、分析・実験手法が用いられてきたかを俯瞰し、研究における問いの立て方・解決の仕方を習得する
(3)リサーチクエスチョンを解決するための調査・実験プログラムを開発できるようになる。

授業計画と内容

授業計画:
第1回 オリエンテーション
第2回 言語とその習得に関わる問題
第3回 第二言語の特徴
第4回 第二言語習得における「問い」
第5回 第二言語習得論の古典的な仮説
第6回 第二言語習得の明示的・暗示的知識
第7回 意識の理論
第8回 統計的学習
第9回 言語の暗黙知を考える
第10回 中間言語:統語
第11回 中間言語:統語-意味
第12回 中間言語と思考のインターフェイス
第13回 総括
第14回 最終レポート構想発表

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
レポート 40 最終レポートによる評価
平常点 60 コメント・ディスカッション等による授業への貢献

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

反転授業(教室の中で行う授業学習と課題などの授業外学習を入れ替えた学習形式)/ディスカッション、ディベート

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

テキスト
授業内で指示する。

その他特記事項

参考URL

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