シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 英語教育研究ⅠB | 2026 | 後期 | 月4 | 文学研究科博士課程前期課程 | 福田 純也 | フクタ ジュンヤ | 1年次配当 | 2 |
科目ナンバー
LG-FL5-102L
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語/英語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
本授業では、応用言語学・心理言語学・第二言語習得研究で扱われている問題について理解し、その解決に使用される研究手法に関する基礎的知識を身につける。
科目目的
第二言語習得理論の理解を深め、その可能性と限界を検討する。また、自身の研究で実際に計画の立案が行えるようにする。
到達目標
第二言語習得で答えるべき問いとそれを志向する理論を理解し、批判的に検討できるようになる。
授業計画と内容
第1回 オリエンテーション
第2回 意識の現象的側面と言語
第3回 社会と言語
第4回 構文と認知
第5回 概念の習得
第6回 概念の操作
第7回 言語相対論
第8回 第二言語と言語相対論
第9回 言語経験にもとづく帰納的学習
第10回 普遍性について考える
第11回 言語交差的影響について考える
第12回 第二言語の「問い」を回収する
第13回 総括
第14回 最終報告
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| レポート | 40 | 課題提出等 |
| 平常点 | 60 | 毎授業におけるコメントやディスカッション等による授業への貢献 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
反転授業(教室の中で行う授業学習と課題などの授業外学習を入れ替えた学習形式)/ディスカッション、ディベート
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
適宜授業内で指定する。
参考書
竹内理・水本篤(2023)『外国語教育研究ハンドブック【増補版】― 研究手法のより良い理解のために』松柏社