シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 考古学研究A | 2026 | 前期 | 水2 | 文学研究科博士課程前期課程 | 櫻井 準也 | サクライ ジュンヤ | 1年次配当 | 2 |
科目ナンバー
LG-AR5-103L
履修条件・関連科目等
考古学に関心があり、積極的に研究に取り組もうという意欲があるもの。
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
わが国の考古学は長い歴史と伝統を有しており、その研究の方向性も多岐にわたります。本講義では、わが国の考古学研究の根底にある理論や方法論について学ぶため、考古学の理論や方法論をまとめた文献を講読・解説します。本講義によってわが国の考古学の基礎を学ぶとともに考古学研究の全体像を把握することが可能となります。
科目目的
考古学史という観点から様々なわが国の考古学の理論や方法論の基礎を学ぶことが本講義の目的です。
到達目標
本授業を履修した院生がわが国の考古学の理論や方法論に関わる基本文献を講読することによって、今後の修士論文執筆等に活かすことが本講義の到達目標です。
授業計画と内容
第1回 ガイダンス
第2回 文献講読(考古学とはどんな学問か)
第3回 文献講読(型式と様式1)
第4回 文献講読(型式と様式2)
第5回 文献講読(セリエーション)
第6回 文献講読(機能論)
第7回 文献講読(層位論)
第8回 文献講読(分布論)
第9回 文献講読(空間分析1)
第10回 文献講読(空間分析2)
第11回 文献講読(時代区分論)
第12回 文献講読(認知考古学)
第13回 文献講読(新しい時代の考古学)
第14回 総括
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 平常点 | 100 | 出席状況や授業態度で判断します。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
ディスカッション、ディベート/実習、フィールドワーク
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
テキスト
毎回講読文献のコピーを配布します。
参考文献
授業中に紹介します。
その他特記事項