シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 中国近世史演習B | 2026 | 後期 | 木2 | 文学研究科博士課程前期課程 | 木村 拓 | キムラ タク | 1年次配当 | 2 |
科目ナンバー
LG-OH5-112L
履修条件・関連科目等
漢文読解に関する基礎的知識を有すること。
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
近世東アジア国際関係において、中国(明・清)と朝鮮(朝鮮王朝)は長期にわたって緊密な政治的関係を維持しました。また、そこには日本の存在も一定の影響を与えていました。本演習では、近世中国・朝鮮関係史料を取り上げて、その講読と分析を進めていくことにより、東アジア近世史に関する理解を深めていきます。
科目目的
近世東アジア史に関する漢文史料を精読する能力・知識の獲得を目指します。
到達目標
近世東アジア史の漢文史料を適切に扱い、自分の研究に利用できるようになることが目標です。
授業計画と内容
1回につき、5行程度を目安に漢文史料の講読・分析を進めていきます。以下の予定もあくまでも目安となります。
第1回 ガイダンス
第2回 近世中国・朝鮮関係史に関する史料の講読・分析61-65行
第3回 近世中国・朝鮮関係史に関する史料の講読・分析66-70行
第4回 近世中国・朝鮮関係史に関する史料の講読・分析71-75行
第5回 近世中国・朝鮮関係史に関する史料の講読・分析76-80行
第6回 近世中国・朝鮮関係史に関する史料の講読・分析81-85行
第7回 近世中国・朝鮮関係史に関する史料の講読・分析86-90行
第8回 近世中国・朝鮮関係史に関する史料の講読・分析91-95行
第9回 近世中国・朝鮮関係史に関する史料の講読・分析96-100行
第10回 近世中国・朝鮮関係史に関する史料の講読・分析101-105行
第11回 近世中国・朝鮮関係史に関する史料の講読・分析106-110行
第12回 近世中国・朝鮮関係史に関する史料の講読・分析111-115行
第13回 近世中国・朝鮮関係史に関する史料の講読・分析116-120行
第14回 近世中国・朝鮮関係史に関する史料の講読・分析121-126行
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
講読担当箇所に関する報告準備。担当でない場合でも、事前に該当箇所を読み込んで、分からない箇所を明確にしてくること。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 平常点 | 100 | 各担当発表のでき具合、質疑応答・議論への参加の積極度で評価します。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
ディスカッション、ディベート/プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
講読するテキストの該当部分を第1回に配布します。その他の史料・文献については随時配布します。