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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:西洋古代中世哲学研究ⅡB

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
西洋古代中世哲学研究ⅡB 2026 後期 水4 文学研究科博士課程前期課程 出村 和彦 デムラ カズヒコ 1年次配当 2

科目ナンバー

LG-WP5-104L

履修条件・関連科目等

古典ギリシア語およびラテン語を習得済みであること。

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

アウグスティヌスの初期著作『アカデミア派駁論』『ソリロキア』ラテン語で講読していくことで検討します。

科目目的

教父文献を縦横に読みこなし、同時にギリシア・ローマ哲学の素養に裏付けられた解釈を可能にする教父哲学研究者としての基礎力の養成を目的とします。

到達目標

ラテン語で書かれた教父文献を、辞書や文法書、近代語訳などを補助として、まがりなりにも独力で訳読してその「人間論」の特徴を理解できるようになること。

授業計画と内容

第1回 イントロダクション 、前期に引き続き『アカデミア派駁論』第三巻第14章
第2回 第三巻第15章
第3回 同 第16章
第4回 同 第17章
第5回 同 第18章
第6回 同 第19章
第7回 同 第20章
第8回 『ソリロキア』第一巻第1章ー第3章
第9回 同 第一巻第4章ー第6章
第10回 同 第7章ー9章
第11回 同 第10章ー12章
第12回 同 第13章ー第15章
第13回 再考録の検討
第14回 まとめ
なお、参加学生と相談の上、内容と進行を適宜変更します。











授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

授業で扱う箇所については必ず予習し、自分なりの訳をノートに書き出しておくこと。また、語学面であれ内容面であれ疑問点があれば、予習時にメモしておき、授業で解決できるようにしておくこと。
授業中の解説などは必ずノートしておき、復習時に講義ノートを改めて整理した上でテキストの既習箇所を読み直してみること。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
平常点 100 毎回の訳読の技量(50%)およびその都度の研究成果(50%)を総合し評価します。

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

実施しない

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

テキストはすべてPDF文書として配布します。
参考文献、訳書は、授業内で適宜指示します。

その他特記事項

参考URL

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