シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 教育哲学演習 | 2026 | 後期 | 金4 | 文学研究科博士課程前期課程 | 下司 晶 | ゲシ アキラ | 1年次配当 | 2 |
科目ナンバー
LG-ED5-102S
履修条件・関連科目等
教育哲学特講を受講していることが望ましい。
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
教育哲学は一つの専門領域でもあるが、同時に教育に関するあらゆる分野に偏在する思考法であり、教育学研究を志す以上、避けて通ることはできない。
本年度は、前期、後期を通して、教育・人間形成論の最近の動向を学ぶ。
おおむね書き授業計画のテーマを扱うが、一時間1テーマではなく、授業全体でおおむね以下のテーマを含むものとする。
科目目的
関連文献を講読することによって、大学院レベルの読解能力や思考力を身につけることができるようになる。
到達目標
受講生が、教育哲学という学問領域について基礎的な理解を獲得し、教育と人間形成について、教育哲学的な手法をふまえて考察することができるようになることを目指す。
授業計画と内容
1.教育関係
2.教育人間学
3.現象学
4.実存主義
5.構造主義
6.ポスト構造主義
7.アイデンティティ
8.ジェンダーとセクシュアリティ
9.ケア
10.西洋・近代
11.近代批判
12.コロニアリズム
13.児童中心主義
14. 教育哲学とは何か
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
指定文献を読んでから出席すること。授業終了後、授業で示した文献を参照して、授業内容についての理解を深めること。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| レポート | 40 | 上記課題の取り組みの状況によって、最終レポートを課す場合の配点。 |
| 平常点 | 60 | 課題への取り組みによって評価する。 |
成績評価の方法・基準(備考)
授業ごとに提出する課題(60パーセント)と期末レポート(40パーセント)を総合的に評価する
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
ディスカッション、ディベート
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
授業で論文等を配布する。
その他特記事項
受講者の興味や理解度によって、授業内容や重点の置き方を変更することもある。