シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 中国古代史特殊研究B | 2026 | 後期 | 水4 | 文学研究科博士課程後期課程 | 阿部 幸信 | アベ ユキノブ | 1年次配当 | 2 |
科目ナンバー
LG-OH6-102L
履修条件・関連科目等
中国語の関係資料を多用するため、現代中国語を理解できることが望まれます。
授業で使用する言語
日本語/中国語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
[内容]
⾃⾝の研究テーマにかかわる研究報告を⾏い、その内容についてディスカッションを⾏います。
[進⾏]
2回を1セットとして、各セットごとに報告者を決めます。報告者は、それぞれの問題関⼼に基づいて研究報告を⾏い、さらに参加者全員でディスカッションを⾏います。
科目目的
この科目は、学生が学位授与の方針で示す「発信力」の基礎となる「実践力」「論理構築力」を主に修得することを目的としています。
到達目標
1.⾃⾝の研究に必要な史料を、適切に読解することができる。
2.⾃⾝の研究とかかわる研究史の⽂脈を、適切に説明することができる。
3.先行研究をふまえながら、史料に基づいて、独⾃の論理を構築できる。
4.⾃⾝の研究内容を、適切に説明できる。
授業計画と内容
1.ガイダンス
2.1⼈目の研究報告
3.1⼈目の研究報告に関するディスカッション
4.2⼈目の研究報告
5.2⼈目の研究報告に関するディスカッション
6.3⼈目の研究報告
7.3⼈目の研究報告に関するディスカッション
8.4⼈目の研究報告
9.4⼈目の研究報告に関するディスカッション
10.5⼈目の研究報告
11.5⼈目の研究報告に関するディスカッション
12.6⼈目の研究報告
13.6⼈目の研究報告に関するディスカッション
14.総括・まとめ
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
報告者が事前に提⽰する報告資料を熟読してから授業に臨んでください。また、授業中に指⽰される課題に必ず取り組んでください。予習・復習に充てる学習時間の目安は授業1回あたり4時間です。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 平常点 | 100 | 報告・ディスカッションの内容から到達目標の達成度を判断し、評価します。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
ディスカッション、ディベート/プレゼンテーション/実習、フィールドワーク
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
[テキスト]
特定のテキストは使⽤せず、報告者の提⽰した報告資料、およびそこに引⽤された史料を読み込みます。
[参考⽂献]
決まった参考⽂献はありませんが、報告者の提⽰した報告資料に引⽤されている書籍・論⽂に、できるだけ多く目を通してください。
その他特記事項
・授業は基本的に日本語で実施しますが、授業前後の質問などは中国語でも受け付けます。ただしできる限り日本語を使用してください。
・質問は授業中にその都度受け付けます。授業時間外に疑義が生じた場合には、担当教員に別途連絡してください。連絡方法については授業中に提示します。