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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:情報科学特殊研究A

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
情報科学特殊研究A 2026 前期 月4 文学研究科博士課程後期課程 尾崎 知伸 オザキ トモノブ 1年次配当 2

科目ナンバー

LG-SI6-117L

履修条件・関連科目等

特になし

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

探索と論理推論を中心とした記号的人工知能(GOFAI, Good Old Fashioned AI)の主要技術について,その原理とアルゴリズムを体系的に学修し,現代AIとの統合に向けた基礎を身につける.また適宜,計算機を用いた演習を行う.

科目目的

この科目は,修了するにあたって備えるべき知識・能力のうち,「実践力」と「論理構築力」を修得することを目的としている.

到達目標

対象とする問題に対し,技術的な観点から適切な記号的人工知能手法を選択できるようになること,及びツールを用いて実際の問題解決を図る能力を身に付けることを目標とする.

授業計画と内容

第1回 イントロダクション・人工知能の歴史
第2回 状態空間表現と基本探索
第3回 コストを考慮した探索
第4回 制約充足問題
第5回 ゲーム木探索
第6回 モンテカルロ木探索
第7回 命題論理と推論規則
第8回 充足可能性問題
第9回 論理プログラミング
第10回 推論による問題解決
第11回 知識グラフとオントロジー
第12回 記号的AIと現代AIの融合
第13回 レポートの執筆と発表会の準備
第14回 発表会

授業時間外の学修の内容

その他

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

授業時に示す資料を対象に,授業内容をふりかえること.
計算機実験に必要な作業を行うこと.

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
レポート 70 計算機実験の内容と発表態度,レポート完成度を基準とする.
平常点 30 授業への参加・貢献度,受講態度の状況を基準とする.

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

ディスカッション、ディベート/プレゼンテーション/実習、フィールドワーク

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

その他

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

質問等は,随時,電子メール等で受け付ける

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

必要に応じて適宜レジュメを配布し,参考文献を指定する.

その他特記事項

参考URL

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