中央大学

シラバスデータベース|2026年度版

テキストサイズ

  • 小
  • 中
  • 大
  • フリーワード検索
  • 条件指定検索
  • シラバスデータベース(学部・大学院)
  • ビジネススクール(MBA)
  • ビジネススクール(DBA)
  • 研究者情報データベース

ホーム > 講義詳細:演習(総合政策セミナー)Ⅰ(1)

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
演習(総合政策セミナー)Ⅰ(1) 2026 前期 土3 総合政策研究科博士課程前期課程 横山 陸 ヨコヤマ リク 1年次配当 2

科目ナンバー

PG-IF5-701L

履修条件・関連科目等

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

哲学・倫理学に関する修士論文を作成するための基礎知識の習得を目指します。本年度は伊勢田哲治『動物からの倫理学入門』をテキストとして、倫理学の全体(メタ倫理・規範倫理・応用倫理)を概観するとともに、メタ倫理や規範倫理を具体的な問題へと、どのように「応用」させるのかを学びます。合わせて、履修者の修士論文の執筆に向けて、構想発表の時間を設けます。

科目目的

哲学・倫理学に関する修士論文を作成するための基礎知識の習得を目指すとともに、修士論文をデザインする。

到達目標

本演習の到達目標は、以下のとおりです。(1)修士課程レベルにおける哲学・倫理学の基礎知識を理解し、履修者自身の研究課題へと応用できる。(2)修士論文の執筆に向けて論文の構成をデザインし、さらにそのための文献を収集・読み込みができている。

授業計画と内容

以下を予定していますが、参加者の人数とレベル、さらに興味関心に応じて変更する可能性もあります。

第01回 ガイダンス
第02回 倫理学の全体像
第03回 動物解放論とは何か?ー義務論・功利主義
第04回 種差別は擁護できるか?ーメタ倫理の視点(事実・価値・能力)
第05回 倫理は「人と人の間のもの」か?ー 社会契約論
第06回 倫理なんてしょせん作りごとか?ー道徳進化論
第07回 修士論文に関する研究報告:論文の構想デザイン
第08回 修士論文に関する研究報告:文献表の作成
第09回 人間と動物にとって福利とは何か?ー価値論と幸福主義
第10回 肉食は幸福の量を増やすか?ー功利計算と厚生関数
第11回 柔らかい倫理から動物はどう見えるか?ー環境倫理と徳倫理
第12回 動物は結局どう扱えばいいのか?ー往復均衡法と理論の改良方法
第13回 修士論文に関する研究報告:論文の構想発表
第14回 修士論文に関する研究報告:文献表の検討

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
平常点 100 授業への参加・貢献度、報告内容を基準とします。

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

PBL(課題解決型学習)/ディスカッション、ディベート/プレゼンテーション

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

【教科書】伊勢田哲治『動物からの倫理学入門』名古屋大学出版会,2008年,ISBN978-4815805999

その他特記事項

参考URL

検索結果に戻る

  • フリーワード検索
  • 条件指定検索

TOP

  • プライバシーポリシー
  • サイトポリシー
  • 中央大学公式サイト
Copyright (c) Chuo University All Rights Reserved.