シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 演習(総合政策セミナー)Ⅰ(2) | 2026 | 後期 | 木4 | 総合政策研究科博士課程前期課程 | 崔 誠姫 | チェ ソンヒ | 1年次配当 | 2 |
科目ナンバー
PG-IF5-701L
履修条件・関連科目等
演習(総合政策セミナー)Ⅰ(1)を履修していること
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
朝鮮半島の近現代史をテーマに、修士論文執筆に向けての研究方法を学んでいきます。後期では日本語及び韓国語で書かれた一次資料を講読し、各テーマの研究動向・研究の枠組みについて学んでいきます。各回で読む資料は出席者の研究テーマ・言語力(朝鮮語は必須ではありません)によって選定しますが、大まかにテーマを定めて学び、朝鮮半島の近現代史に対する理解を深めていきます。
また、後期の前半と後半に修士論文に向けての、各自の研究計画を発表してもらいます。それをもとに、修士論文執筆において必要な先行研究・史資料を浮き彫りにし、二年次に向けての準備を進めていきます。
科目目的
朝鮮半島の近現代史に対する知識を深める。
朝鮮半島の近現代史に関する資料収集、資料分析ができる。
朝鮮半島の近現代史と同時代の各国史との関連付けができる。
到達目標
朝鮮半島の近現代史を研究する上での、基本的な知識を獲得し修士論文の研究課題に関連付けられる。
朝鮮半島の近現代史研究における、研究の方法論を習得する。
修士論文執筆に向けてのアウトラインを描くことができる。
授業計画と内容
第1回 ガイダンス
第2回 朝鮮近代史の資料講読①
第3回 朝鮮近代史の資料講読②
第4回 朝鮮近代史の資料講読③
第5回 朝鮮近代史の資料講読④
第6回 修士論文執筆に向けた研究計画の発表①
第7回 修士論文執筆に向けた研究計画の発表②
第8回 朝鮮現代史の資料講読①
第9回 朝鮮現代史の資料講読②
第10回 朝鮮現代史の資料講読③
第11回 朝鮮現代史の資料講読④
第12回 修士論文執筆に向けた研究計画の発表③
第13回 修士論文執筆に向けた研究計画の発表④
第14回 まとめ
※履修者の研究テーマ、人数によって変更する場合があります。
※必要に応じて、学外の図書館・資料館等での調査を行う場合があります。
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| レポート | 30 | 指定された課題についてのレポートを執筆 |
| 平常点 | 30 | 授業への貢献度(発言、発表者へのコメント等) |
| その他 | 40 | 資料講読における担当箇所の発表 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
ディスカッション、ディベート/プレゼンテーション/実習、フィールドワーク
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
授業内で適宜指示します。