シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 演習(総合政策セミナー)Ⅰ(3) | 2026 | 前期 | 木5 | 総合政策研究科博士課程前期課程 | 崔 誠姫 | チェ ソンヒ | 2年次配当 | 2 |
科目ナンバー
PG-IF5-701L
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
各自が設定した研究テーマをもとに、修士論文提出に向けての準備を進めていきます。具体的には各自が設定したテーマの問題意識を明らかにし、修士論文執筆に必要な先行研究の整理・史資料の収集及び分析、批判をするとともに、これらを活用した研究方法を学んでいきます。
前期中の半ばと終盤には、修士論文についての個人発表を行い、修論提出に向けての課題を明らかにしていきます。
科目目的
修士論文執筆に向けて、問題意識・研究課題を明らかにする。
修士論文執筆に必要な史資料を収集し活用する。
到達目標
各自が設定した研究テーマの学術的意義を明確にする。
また、ここで明確にした学術的意義を深めるための、研究方法を学ぶ。
授業計画と内容
第1回 ガイダンス
第2回 先行研究の整理①
第3回 先行研究の整理②
第4回 先行研究の整理③
第5回 史資料の収集①
第6回 史資料の収集②
第7回 史資料の収集③
第8回 発表①修士論文のアウトライン:章立て・先行研究の整理・使用する資料について
第9回 先行研究の検討①
第10回 先行研究の検討②
第11回 史資料の検討①
第12回 史資料の検討②
第13回 発表②修士論文の中間発表
第14回 まとめ
※参加人数、研究内容によって変更する場合があります。
※必要に応じて学外での資料調査等を実施します。
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| レポート | 50 | 修士論文の中間発表をレポートにまとめる |
| 平常点 | 50 | 修士論文提出のための発表 各回のテキストに対するコメント・発言 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/その他
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
必要に応じて授業時間に限らず、個別対応する時間を設ける
アクティブ・ラーニングの実施内容
ディスカッション、ディベート/プレゼンテーション/実習、フィールドワーク
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
授業内で適宜指示します。