中央大学

シラバスデータベース|2026年度版

テキストサイズ

  • 小
  • 中
  • 大
  • フリーワード検索
  • 条件指定検索
  • シラバスデータベース(学部・大学院)
  • ビジネススクール(MBA)
  • ビジネススクール(DBA)
  • 研究者情報データベース

ホーム > 講義詳細:演習(総合政策セミナー)Ⅰ(3)

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
演習(総合政策セミナー)Ⅰ(3) 2026 前期 火6 総合政策研究科博士課程前期課程 中村 周史 ナカムラ チカフミ 2年次配当 2

科目ナンバー

PG-IF5-701L

履修条件・関連科目等

指導教授の開講している演習を選択すること。

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

修士論文の作成に向けたテーマの設定および研究計画の立案、先行研究のサーベイとその再現を中心に進めていきます。先行研究のサーベイを通じて、テーマをより具体化し、新たな問題の発見とその解決に向けた示唆を得るための方法を探していきます。これらは修士論文の中間報告会に向けたものであり、毎回報告者の内容について全体で議論し、担当教員が助言を与える形で進めていきます。

科目目的

修士論文中間報告会に向けた十分な報告準備を行うことを本演習の目的とします。

到達目標

研究テーマに沿って十分な現状分析と先行研究サーベイが行えており、命題と仮説を立てるところまで終えていることを到達目標とする。

授業計画と内容

詳細は履修ガイダンス時にお知らせします。時間割は掲示を参照して下さい。

第01回 イントロダクション:修士論文までのスケジュールと進め方
第02回 テーマ設定と研究計画①:テーマおよび研究動機と背景
第03回 テーマ設定と研究計画②:先行研究に関するリーディングリストの提示
第04回 テーマ設定と研究計画③:テーマの再確認とアウトラインの提示
第05回 先行研究の報告と再現①:先行研究の分類整理
第06回 先行研究の報告と再現②:先行研究の手法・モデル整理
第07回 先行研究の報告と再現③:先行研究のデータに関する入手可能性と収集
第08回 先行研究の報告と再現④:先行研究の命題の整理と仮説に関する検討
第09回 先行研究の報告と再現⑤:代表的先行研究の分析再現
第10回 研究報告①:先行研究と自身の研究の位置づけの明確化
第11回 研究報告②:命題とモデル化に関する報告
第12回 研究報告③:手法・データなどに関する報告
第13回 中間報告会での原案提示
第14回 中間報告会に向けた修正と夏以降の研究計画の提出

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

提示するリーディングリストの文献は自身で目を通して出席すること。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
平常点 100 演習時の報告・討論の内容50%、および中間報告会へ提出する論文50%で評価します。

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション/実習、フィールドワーク

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

タブレット端末

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

各自が持参したリーディングリストに掲載されている論文を資料として利用します。

その他特記事項

参考URL

検索結果に戻る

  • フリーワード検索
  • 条件指定検索

TOP

  • プライバシーポリシー
  • サイトポリシー
  • 中央大学公式サイト
Copyright (c) Chuo University All Rights Reserved.