シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 演習(総合政策セミナー)Ⅰ(4) | 2026 | 後期 | 木5 | 総合政策研究科博士課程前期課程 | 土屋 健 | ツチヤ タケシ | 2年次配当 | 2 |
科目ナンバー
PG-IF5-701L
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
修士論文の作成のフェーズです.研究の進捗をまとめ,論文を執筆します.
論文を構成する各章を順に執筆し,内容を確認する.
論文全体の構成を確認し,論文としての品質の向上を図る.
科目目的
修士論文の執筆と完成を目的とします.そのために,研究計画の遂行,見直し,修正を繰り返して研究を推進する.
到達目標
士論文の完成を目標とします.
そのために,研究計画の遂行,内容に関する議論とそのプレゼンテーションができる
授業計画と内容
1. イントロダクション (状況報告)
2. 研究計画の進行状況と整理
3. 研究目的と関連研究の確認と追加検討
4. 課題へのアプローチ手法の確認と追加検討
5. 評価とデータ解析の確認と追加検討
6. 考察とまとめの確認と追加検討
7. 初稿の発表
8. 初稿のフィードバック
9. 各章の再検討
10. 表記,引用の確認
11. 考察,論文形式の確認
12. 最終稿の発表とフィードバック
13. 修士論文プレゼンテーション内容の確認
14.まとめ(修士論文の完成)
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| レポート | 40 | プレゼンテーション,研究の進捗報告 |
| 平常点 | 60 | 研究の進捗,ディスカッション |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
PBL(課題解決型学習)/ディスカッション、ディベート/プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
タブレット端末
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
テキストはありません.
参考文献については,研究内容,進捗に合わせて講義内で示します.