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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:特殊研究Ⅰ(情報学)

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
特殊研究Ⅰ(情報学) 2026 通年 月6 総合政策研究科博士課程後期課程 土屋 健 ツチヤ タケシ 1年次配当 4

科目ナンバー

PG-IF6-201L

履修条件・関連科目等

履修を希望する場合は,土屋まで事前にコンタクトしてください.

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

情報技術を社会課題,ビジネスの諸問題のアプローチに応用することで解決へ導く,または現在の情報技術の課題を解決することで,未来のデジタル社会の構築を目指す.そのために.現在のグローバル視点で研究状況の分析を行い,自身の研究アイディアを検討,研究計画の具現化を目指す.

科目目的

自身の研究目的,研究計画を明確化する.
関連する先行研究の分析による研究テーマの設定,課題への研究アプローチについて検討を行う.

到達目標

博士論文の執筆に向けて,研究テーマ,研究計画の明確化
関連先行研究と自身の研究の相違の明確化
研究目的の明確化

授業計画と内容

前期
1. イントロダクション
2. 研究について (アイディア,計画,進捗)プレゼンテーション準備
3. 研究(アイディア,方針,計画,進捗)についてのプレゼンテーション
4. 先行する関連研究の調査1 研究調査
5 先行する関連研究の調査2 特徴の分析
6. 先行する関連研究の調査3 研究課題の比較
7. 先行する関連研究の調査4 課題へのアプローチ手法の分析
8. 先行する関連研究の調査5 考察およびまとめの分析
9. 関連研究と自身の研究との比較とフィードバック
10. 調査した関連研究の動向と研究目的の分析
11. 研究目的の分析とアプローチ手法の調査
12. 研究進捗(アイディア,計画)プレゼンテーション準備
13. 研究の進捗(アイディア,計画)のプレゼンテーション
14. 前半の総括 (研究の計画)
後期
15. 研究進捗の報告(テーマ,課題を中心に)
16. テーマと研究課題の設定に関する議論
17. 設定した研究課題の先行研究調査
18. 調査した先行研究についてのプレゼンテーション
19. 先行する関連研究のアプローチの分析
20. 先行研究の考察の分析
21. 自身の研究テーマと先行研究の比較,フィードバック
22. 研究テーマの課題分析とアプローチ手法の検討
23. 研究テーマとアプローチ手法に関する議論
24. 検討するアプローチ手法に関して関連研究の調査
25. 研究テーマおよび研究課題の検討と議論
26. 研究計画と概要のプレゼンテーション
27. プレゼンテーションのフィードバック
28. まとめ (次年度に向けて)

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

授業時間外の学修に必要な時間数/週

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
レポート 40 研究進捗,議論の内容
平常点 60 講義内での取り組み,ディスカッションへの取り組み

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

PBL(課題解決型学習)/ディスカッション、ディベート/プレゼンテーション

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

タブレット端末

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

教科書は特にありません.

参考資料については,講義内で適宜指定します.

その他特記事項

参考URL

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