シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 英語1・2・5・6特設クラス/英語Ⅰ・Ⅱ・Ⅴ・Ⅵ特設クラス | 2026 | 秋学期 | 月3 | 法学部 | 迫田 真帆 | サコダ マホ | 1~4年次配当 | 1 |
科目ナンバー
JU-EN1-001M,JU-EN1-002M,JU-EN2-005M,JU-EN2-006M
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語/英語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
本コースではイギリスの文化を論じた英文を読みます。イギリス文化への理解を深めるだけでなく、イギリス社会での課題と日本や世界における課題とも関連づけて議論します。また、アカデミックな文章の構成を把握し、パラグラフごとの要点をまとめる作業も行い、自身の理解を積極的に他者に説明する練習も取り入れます。
本コースは学生主体の授業形態であり、ペアワーク、グループワーク、発表などのアクティビティが含まれます。そのため、予習課題として、英文読解の他に、自分の考えをノートに整理、記録する作業、グループワークや発表の準備等が伴います。
科目目的
英文によるアカデミックな文章を、正確に理解、整理し、自分の言葉で要約し発信することを目指します。さらに、イギリスに関するト各ピックについて知識を広げ、他者と簡単な議論を行います。
到達目標
1. イギリス文化の特性を多角的に把握し、自ら学んだことを自分の言葉で要約、発信することができる。
2. 教科書の各章のトピックについて理解し簡単な議論ができる
3. イギリス文化における多様性とイギリス英語の多様性を関連づけて考察できる。
4. グループでの共同作業を通じて自分とは違う意見を持つ者と対話するスキルを身につける。
授業計画と内容
1. イントロダクション、コースガイドライン
2. Chapter 8: The Relationship between Japan and the UK
3. Chapter 8: グループディスカッション、フィードバック、確認小テスト
4. Chapter 9: The History of British Democracy
5. Chapter 9: グループディスカッション、フィードバック、確認小テスト
6. Chapter 10: The British Debate about the Economy
7. 中間プロジェクト準備
8. 中間発表
9. Chapter 12: The Country of Satire
10. Chapter 12: グループディスカッション、フィードバック
11. Chapter 14: An Oxbridge Education
12. Chapter 14:グループディスカッション、フィードバック、確認小テスト
13. 期末発表、準備
14. 期末発表、まとめと振り返り
*授業計画は受講者数や授業の進み具合、受講者の関心によって変更する場合がありますのでご留意ください。
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
本授業を履修した学生は、授業外で毎週 1-2 時間程度の予習復習などの学習を行うこと が求められます。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 平常点 | 40 | 課題ノート 30% / 授業内貢献&ワークシート 10% |
| その他 | 60 | 中間&期末発表 30% / 確認小テスト 30% |
成績評価の方法・基準(備考)
単位修得の条件として、1学期の授業の内、欠席回数が3回を超えないことが求められます。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
PBL(課題解決型学習)/反転授業(教室の中で行う授業学習と課題などの授業外学習を入れ替えた学習形式)/ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
その他
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
Google Classroom, Google Docs, Padlet等を使用予定。
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
Noriyuki Harada, Andrew Houwen, Akira Morita, "Aspects of British Culture: Academic Approaches" (2022), Kinseido, ISBN 978-4-7647-4149-2 (1900円 税別)
その他特記事項
<授業の工夫>
学生が主体的、意欲的に学習に取り組めるよう、グループディスカッションや発表、ピアレビューなどのアクティビティを多く取り入れています。予習がポイントとなります。