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シラバスデータベース|2025年度版

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ホーム > 講義詳細:教育方法学特殊研究B

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
教育方法学特殊研究B 2025 後期 金6 文学研究科博士課程後期課程 濵谷 佳奈 ハマタニ カナ 1年次配当 2

科目ナンバー

LG-ED6-104L

履修条件・関連科目等

特になし

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

教育方法学における近年の研究動向を網羅的に扱います。
受講者がレジメを作成・報告し、その内容に基づいてディスカッションを行います。

科目目的

教育方法学に関する文献の講読、報告、討論を通して、実践的課題の把握や分析の能力、及び問題解決力の育成をめざします。

到達目標

教育方法学に関する文献の講読、報告、討論を通して、実践的課題の把握や分析の能力、及び問題解決力の育成をはかります。

授業計画と内容

1 授業の目標と進め方
2 教科・領域の教育方法学研究①教科研究
3 教科・領域の教育方法学研究②生活・生産と教育
4 教科・領域の教育方法学研究③芸術と教育
5 教科・領域の教育方法学研究④身体と教育
6 教科・領域の教育方法学研究⑤情報と教育
7 教科・領域の教育方法学研究⑥教科・領域を横断する教育実践研究
8 教育実践のための教育方法学研究①綴ることによる人間形成
9 教育実践のための教育方法学研究②子ども理解と教育実践
10 教育実践のための教育方法学研究③学習集団づくりと授業づくり
11 教育実践のための教育方法学研究④教材研究による授業改善
12 教育実践のための教育方法学研究⑤教育工学からのアプローチ
13 教育実践のための教育方法学研究⑥現代的課題と教育方法
14 総括・まとめ

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

各自必ず授業の振り返りを行い、関連文献に目を通すなどして次の時間の議論に積極的に参加すること。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
レポート 25 最終レポート(25%)
平常点 75 担当テキストの報告(50%),討論への参加,及び毎時の省察(25%)

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

ディスカッション、ディベート/プレゼンテーション

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

<参考文献>
日本教育方法学会編『教育方法学研究ハンドブック』学文社、2014年。

その他特記事項

参考URL

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