シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 中国語作文(1)A | 2026 | 前期 | 水2 | 文学部 | 髙柳 浩平 | タカヤナギ コウヘイ | 2~4年次配当 | 2 |
科目ナンバー
LE-CH2-E307
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
中国言語文化専攻の2年次以上の学生が履修できる科目です。後期設置科目の「中国語作文(1)B」とあわせて履修することが望まれます。
教科書を中心に、1年次で学習した単語・文法等の基本的な知識を定着させながら、模範文型の暗記と作文練習を通じて中国語作文の力を身に付けてもらいます。
科目目的
1年次に基礎的な単語や文法を学んだことで、初見の中国語の文章でも何となく理解できるようになっていたとしても、実際にゼロから中国語の文章を作ることは特に難しく感じられるかもしれません。この科目では、様々な文法項目について、豊富な日本語例文から中国語文を組み立てるトレーニングを徹底して行い、中国語の正しい語順を体得することを目指します。
到達目標
構文の暗記と作文トレーニングを通じて、日常生活用語での中国語作文の力を身に付けることを目指します。
授業計画と内容
1 ガイダンス
2 第一課 我是学生。
3 第二課 我家有五口人。
4 第三課 他在图书馆。
5 第四課 公园里人很多。
6 第五課 我喝啤酒,他喝日本酒。
7 中間まとめ
8 第六課 我去买面包。
9 第七課 今天星期日。
10 第八課 你喝水吗?
11 第九課 那位是谁?
12 第十課 你们班有多少人?
13 第十一課 这个皮包贵不贵?
14 総括・まとめ
※上記はおおよその目安です、変更の可能性もありますので参考程度に考えてください。
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
毎回の授業前までに、授業で扱う内容についての予習(具体的には、予め辞書で単語の意味を調べること、大きな声で正確に読めるまで音読練習すること、該当する文法事項について確認すること、練習問題の回答を作ること)を徹底してやっておくこと。
また、授業で扱った例文は全て丸暗記することを目標として、復習に取り組むこと。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 中間試験 | 35 | 各学期に1回実施します。学期の前半に学習した事項を理解しているかをどうかを評価します。 |
| 期末試験(到達度確認) | 50 | 各学期を通して学習した事項を理解しているかどうかを評価します。 |
| 平常点 | 15 | 出席率、授業態度、課題、小テスト等を評価します。 |
成績評価の方法・基準(備考)
遅刻は減点の対象とする。なお、30分以上の遅刻は欠席扱いとする。
欠席が5回に達した時点で判定不可として、評価の対象としない。
やむを得ず遅刻や欠席をする際は、必ず事前にmanabaで担当教員に知らせること。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
実施しない
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
郭春貴、徳永淳子、高橋海生著『初級から中級へ 中国語作文【改訂版】』(白帝社)
その他特記事項
毎回の授業には徹底的に予習をして臨み、授業後は例文を丸暗記するまで復習してください。