シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 運動の生理と医科学 | 2026 | 後期 | 火1 | 文学部 | 加納 樹里 | カノウ キサト | 1~4年次配当 | 2 |
科目ナンバー
LE-HS1-T903
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
基本的には、授業計画に掲載したテーマについての講義形式である。
対面授業では、毎時間末に行うQ&Aと、その時限の内容に関する小テスト(ショートレポート)により、出席と理解度をチェックし、同時に履修生からの要望や質問を記載してもらい、次回以降の授業に反映させる。
科目目的
競技力向上や、健康スポーツとしての体力増進に役立つ基本的な知識を身につけることを目的とする。
到達目標
トレーニングと身体に関する基本知識を身について、様々な媒体を通して見聞きする関連情報を、適正に把握・理解できるようにすること
授業計画と内容
1) イントロダクション:体力科学が扱う領域(健康スポーツと競技スポーツ)
2) トレーニングの共通原則・トレーニングプランの考え方
3) 運動のエネルギー供給系
4) 身体組成と身体活動
5) 持久力の生理学的構成要素(基礎編)
6) 持久力トレーニングの実際(応用編)
7) 筋の構造と収縮のしくみ・筋肉の役割(基礎編)
8) 筋力トレーニングの実際(応用編)
9) 特殊環境下での運動と注意点(暑熱・寒冷・高地など)
10)アスリートのための食事と食育の基礎
11)スポーツ障害・外傷とその対応・測定評価の実際
12)コンディショニングの考え方と実際
13)メンタル・マネージメント(運動とこころ)
14)授業の総括と授業評価他
授業時間外の学修の内容
その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
オンライン対応が必要になった場合には、配布する授業資料に事前に目を通して授業に臨んでほしい。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 期末試験(到達度確認) | 70 | 期末に筆記試験を行う |
| 平常点 | 30 | 授業時の小レポート提出(随時)により、対面授業時の出席状況を評価し、質問等にも対応する |
成績評価の方法・基準(備考)
成績評価の種別割合は、履修者数により若干変更することがある。初回授業時に口頭で説明する。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
実施しない
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
その他
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
対面授業が実施できない全学状況の場合にのみ、原則会議システムによる授業を行う。
実務経験のある教員による授業
はい
【実務経験有の場合】実務経験の内容
学外での運動・スポーツ指導や実習経験がある
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
競技力向上から健康増進に至るまで、幅広い履修生の興味に極力答えるような授業設定としたい
テキスト・参考文献等
参考文献:
ステップアップ運動生理学 和田正信編著 杏林書院(2018)
健康スポーツ50講 中央大学保健体育研究所編 中央大学出版部
その他特記事項
講義科目のため、要望や疑問点については毎時のQ&Aの時間 とショートレポートで対応する。