シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| スポーツとマネージメント | 2026 | 前期 | 月3 | 文学部 | 柴田 紘希 | シバタ ヒロキ | 1~4年次配当 | 2 |
科目ナンバー
LE-HS1-T908
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
本授業では、スポーツマネジメント(経営)の視点から、スポーツ活動のマネジメントの原則や実践的な取り組みを理論的に追求する。スポーツマネジメントは、人々の豊かなスポーツライフを実現するための営みである。本授業では、現代におけるスポーツに関わる課題をテーマ別に取り上げ、スポーツにおける問題解決及びスポーツを通じた社会的課題の解決に向けたマネジメントのあり方について学習する。
科目目的
・スポーツマネジメントの基本的な概念を理解する。(文学部DP:2.幅広い教養に関連、3.複眼的思考に関連)
・スポーツ領域における課題及び社会的課題について理解し、自分なりに説明できるようにする。 (文学部DP:2.幅広い教養に関連、3.複眼的思考に関連)
・スポーツ領域における課題及び社会的課題の原因を分析し、その解決に向けた具体的な取り組みについて提案できるようにする。(文学部DP:3.複眼的思考に関連、4.コミュニケーション力に関連)
到達目標
・スポーツマネジメント(経営)の概念について説明できるようになること。
・スポーツマネジメントに関する現状と課題を分析し、その課題解決のための方策を提案できるようになること。
授業計画と内容
第1回 対面授業:ガイダンス
第2回 対面授業:スポーツの価値とマネジメント
第3回 対面授業:スポーツ経営の目的
第4回 対面授業:国内スポーツ環境の問題・課題
第5回 対面授業:女性スポーツのマネジメント
第6回 対面授業:障がい者スポーツのマネジメント
第7回 対面授業:スポーツ産業の発展と課題
第8回 対面授業:スポーツにおけるガバナンス問題
第9回 対面授業:競技スポーツのマネジメント
第10回 対面授業:スポーツと地方創生
第11回 対面授業:地域スポーツクラブのマネジメント
第12回 対面授業:学校体育と運動部活動(学校体育の意義と課題)
第13回 対面授業:学校体育と運動部活動(部活動改革)
第14回 対面授業: まとめ、レポート
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業終了後に課題を提示し、小レポートを提出する。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| レポート | 50 | 授業内容を踏まえた期末レポート試験を実施する |
| 平常点 | 50 | 毎授業で授業の要約と小レポートを提出する |
成績評価の方法・基準(備考)
評価の前提条件として、出席率が全授業回数の3分の2に満たない者、期末レポートの未提出者はE判定とします。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
クリッカー/タブレット端末
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
授業内でテキストは使用せず,授業資料を活用する.