シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 現代アメリカ論/特殊講義(現代アメリカ論) | 2026 | 後期 | 月1 | 総合政策学部 | 山城 雅江 | ヤマシロ マサエ | 3・4年次配当 | 2 |
科目ナンバー
PS-HC3-0003
履修条件・関連科目等
「アメリカ社会文化論」の単位を取得済みであることが履修条件となります。
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
本授業では、いくつかの関連するテーマを軸に、アメリカの社会・文化について理解を深めていきます。現代アメリカに対する理解を深めるための歴史やイシューを学び、多面的な検証を通して他の地域や現代社会の諸問題との関係についても考えていきます。
科目目的
本科目は本学部のディプロマポリシー(学位授与条件)である「専門性にもとづいた複眼的思考能力」と「多様性理解力」を養う一環として、現代アメリカ社会・文化に関する基本的な知識を身に付けることを目的とします。また、そうした知見を通して、現代社会・文化の諸文脈や関係性についての洞察を深めること、またそれを身近な日常生活との関連で考察することを目指します。
到達目標
1. 現代アメリカ社会・文化の基礎的な知識を身につけること
2. 現代アメリカ社会・文化の基礎的知見を通して現代社会・文化の諸問題をより深く理解すること
3. 現代アメリカ社会・文化の基礎的知見を通して身近な現象を問いなおすこと
授業計画と内容
第01回 ガイダンス
第02回 1950~70年代
第03回 1980~2000年代
第04回 ディズニー(概要・歴史)
第05回 ディズニー(アメリカ的価値観)
第06回 ディズニー(イシュー)
第07回 アート(概要・歴史)
第08回 アート(イシュー)
第09回 スポーツ(概要・歴史)
第10回 スポーツ(イシュー)
第11回 外から見たアメリカ(概要・歴史)
第12回 外から見たアメリカ(政治・文化)
第13回 トランピズム
第14回 総括・到達度確認
*受講生の関心や理解度、授業実施時期の地域情勢等にあわせて、内容や順序が変更される可能性があります。
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 期末試験(到達度確認) | 30 | 本授業で学んだ現代アメリカの社会・文化に関する内容の理解度を評価します。また、授業全体を通して得た知見をもとに日常における身近な問題や他の諸地域の問題との関わりを考察できるかを評価します。 |
| 平常点 | 10 | 授業時のグループワークにおける取り組みや発言内容をもとに評価します。 |
| その他 | 60 | 全ての授業回で実施する記述式の小テストをもとに、その回の理解度や授業への取り組みを評価します。 |
成績評価の方法・基準(備考)
各授業での記述式の小テスト、及び、期末試験の際には、電子機器(スマホ、タブレット、パソコン等)の使用は不可となります。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
グループワーク
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
その他
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
授業支援システム「manaba」を利用し、授業についての情報やリソース(教材、配布資料)の共有、小テストの結果連絡などを行う。
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
指定のテキストはありません。レジュメ等、必要な資料はmanabaを通じて配布します。
参考文献については各回の内容・テーマに合わせて授業時に紹介します。