中央大学

シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:日本語AⅢ(2)(甲)

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
日本語AⅢ(2)(甲) 2026 後期 木5 学部間共通科目 二宮 理佳 ニノミヤ リカ 1年次配当 1

科目ナンバー

UW-JP1-J07M

履修条件・関連科目等

外国人留学生対象の自動登録科目及び国際経営学部秋入学生で1年次上級クラスだった学生の2年次配当クラスです。

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

教師、クラスメート等人的資源も活用し、自律的に学習を進めていく課題と、クラスメートと協働で進める課題を織り交ぜた授業構成になっている。
自己の学習過程・調整方法・自己分析を口頭でクラスメートと共有することで、幅広い学習方略や創意工夫の糸口を見出し、高い学習エンゲージメントを保持する自分なりの方策を獲得することを目指す。

科目目的

大学の講義やテレビのニュース・ドキュメンタリー番組などが聞き取れるようになることを目的とする。また聴解力だけでなく、口頭力・読解力・文章表現力など総合的な日本語運用力をつける。最終的には、活発な意見交換の場の生起を目指し、トピック選定をはじめ、司会やファシリテーター役も担うことができるようになる。

到達目標

・自律的に学習を管理できるようになるために、学習の意識化(現状の認識・問題点/改善点の特定等)が行える。
・上達したい日本語能力・解決したいことを決定し、リソースを探し、使い方を確定し、計画を立てられるようになる。
・計画に従って実行し、自己内省を通し、自分に合った調整方法を編み出すことができるようになる。
・自らの動機づけについても観察し、自己調整を行い、モチベーションが高い状態を保つ自分なりのコツを見つけることができる。

授業計画と内容

第1回 クラスの説明・進め方・目指すもの
第2回 映画1(リスニング)
第3回 映画2(リスニング):内容理解のための問い作成・協働活動
第4回 映画3(スピーキング):ディスカッション・協働活動
第5回 映画4(スピーキング):語彙と表現・意見交換
第6回 映画5(応用):ディスカッションの方向性と問いについて各自考案
第7回 ディスカッション(映画全体について)
第8回 学期末発表:説明と過去の発表の紹介
第9回 学期末発表準備1:ペア・テーマ決定・資料収集
第10回 学期末発表準備2:スクリプト作成と個別指導
第11回 学期末発表準備3:スライド準備と個別指導 
第12回 学期末発表:リハーサルと個別指導
第13回 学期末発表:本番
第14回 内省と共有・まとめ 

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
平常点 60 クラス参加/貢献度・課題・クイズ/課外で行う宿題等から総合的に評価する
その他 40 学期末発表課題:自ら選定した課題に関するミニリサーチができたか・聞き手視点でスライドが作成できたか・聞き手をひきつけるプレゼンテーションが行えたか、活発な討論の場をプロデュースできたか、自己内省と発表者へのアドバイスが提供できたかという点から総合的に評価する

成績評価の方法・基準(備考)

提出物、個別プロジェクト・学期末課題、授業への参加・取り組みなどを考慮して、総合的に評価する。
ただし出席率が70%に満たない場合は単位を与えない。

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

PBL(課題解決型学習)/反転授業(教室の中で行う授業学習と課題などの授業外学習を入れ替えた学習形式)/ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

その他

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

パワーポイント・Google Jamboard 等を使用し、オンラインでのディスカッション・意見共有を促進する。

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

教員が授業時にワークシートを配付する。

その他特記事項

・視聴する/読む記事の内容・トピック・学期末評価方法については学習者のレベルや興味に応じて変更する場合もある。その場合は事前に授業で告知する。

参考URL

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