中央大学

シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:日本語BⅡ(1)(は)

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
日本語BⅡ(1)(は) 2026 前期 火5 学部間共通科目 宇賀持 綾子 ウガモチ アヤコ 1年次配当 1

科目ナンバー

UW-JP1-J18M

履修条件・関連科目等

外国人留学生対象の自動登録科目です。

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

・ 社会や文化に関するやや専門的なトピックを通して、アカデミックな日本語を学ぶコースである。社会や文化に関するやや専門的なテーマに関する、さまざまな日本語のタスクに挑戦し、日本語の力と思考力を身につけることを目指す。
・ 授業では、タスクを行うのに必要な言語スキルを身につけ、支えとなる言語知識も学ぶ。
・ 本コースの最終タスクは後期にあるプロジェクト発表とレポート提出である。学生は、日本語での文学作品を読み、ビブリオバトルをし、感想レポートを提出する。

科目目的

・ 複雑でない構文で論の展開が明解であれば、身近な社会問題や、やや抽象的な内容について、表現したり理解したり情報を交換したりすることができる。
・ 場面に応じて適切に話したり書いたりできる。

到達目標

1課:動物と暮らすってどんなこと?
動物と人間の関わりについて考えた上で、動物介在教育についてのインタビュー動画を視聴し、理解することができる。

2課:私の町は魅力的?
イベントで観光が活性化した地域についてのプログ記事を読み、刊行を活性化させるために必要なことを調べ、話すことができる。

3課:あなたにとって大切なものは?
人々にとって大切なこと・ものは何かを調査データ等の結果をふまえた上で考え、文章を書くことができる。

授業計画と内容

 ・ 前期で1課〜3課、後期で4〜5課を勉強します。
・ 教科書は、プレタスク→メインタスク→文型・表現→ポストタスク→小テスト、の流れで勉強します。
・ 課ごとに、漢字WS、文型・表現WS、振り返りの宿題があります。
・ プロジェクトでは、ビブリオバトルをし、感想レポート(1,500〜1,700字)を書くことが最終目標です。
・ プロジェクトの授業では、個別指導も適宜行います。
・ プロジェクトは、本の精読→材料集め・まとめ→レポート下書き→スライド作成→ビブリオバトル→レポート清書、の流れで勉強します。

第 1回 コース説明、プロジェクト&個別指導① 本設定、計画書
第 2回 1課 プレタスク、メインタスク①
第 3回 1課 メインタスク②、文型・表現
第 4回 1課 ポストタスク
第 5回 プロジェクト&個別指導② あらすじ
第 6回 2課 プレタスク
第 7回 2課 メインタスク
第 8回 2課 文型・表現
第 9回 2課 ポストタスク
第10回 プロジェクト&個別指導③ 材料ノート
第11回 3課 プレタスク
第12回 3課 文型・表現
第13回 3課 メインタスク
第14回 筆記試験
試験期間 口頭試験

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出/その他

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

授業で指示されたように、授業の予習・復習をし、課題に取り組むことが求められます。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
期末試験(到達度確認) 60 1〜3課のトピックを対象に、作文力と口頭力を評価
平常点 10 参加度と貢献度を評価
その他 30 宿題・In-classタスク(15%)
期限以内の提出か、翻訳ソフトやAIが不使用か等で評価
小テスト(15%)
1〜3課の文型、表現、漢字を対象に、各5分のテストで評価

成績評価の方法・基準(備考)

・ 授業の性質上、4回以上欠席すると授業内容について来られないと考え、単位取得不可となる。
・ 10分以上の遅刻は欠席となる。
・ 遅刻3回で1回の欠席となる。
・ その日の課題や宿題を出していない場合、授業に参加していないと考え、欠席扱いとなる。

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う/その他

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

・WSに直接書き込んで返却する。
・manaba内でアンサーキーを提示する。

アクティブ・ラーニングの実施内容

PBL(課題解決型学習)/反転授業(教室の中で行う授業学習と課題などの授業外学習を入れ替えた学習形式)/ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション/実習、フィールドワーク

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

その他

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

・ LMS
・ Google Document, Google Spreadsheet, Google Slides, Google Drive
・ Padlet

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

テキスト:
① 著者名 国際基督教大学 教養学部 日本語教育課程
② 書名 タスクベースで学ぶ日本語 中級3
―Task-Based Learning Japanese for College Students
③ 出版社 / 年 / 地 スリーエーネットワーク、2023年、日本
④ 版次・年次 -
⑤ 巻数 第3巻
⑥ シリーズ名 タスクベースで学ぶ日本語 中級
⑦ ISBN 9784883199204

テキストは大学生協で購入してください。

その他特記事項

・ この授業は作文が中心のため、パソコンかタブレットは必ず持参すること。基本的にスマートフォンは認められません。
・ シラバスの内容は、適宜変更される可能性があります。

参考URL

教科書: https://www.3anet.co.jp/np/books/4044/

教員Eメール:augamochi514@g.chuo-u.ac.jp

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