シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| インディペンデントスタディ1B | 2026 | 後期 | 他 | 基幹理工学部/社会理工学部/先進理工学部/理工学部 | ホーテス シュテファン | ホーテス シュテファン | 1年次配当 | 1 |
科目ナンバー
SS-OC1-SN02
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語/英語
授業で使用する言語(その他の言語)
日本語と英語は並行して使う。ドイツ語、フランス語も場合によって使う場面もある可能性がある。
授業の概要
インデペンデントスタディ1Aの成果(研究助成申請書)を活用し、予備調査を実施する。これによって、自分が考えた計画が実現できるかどうか、確かめられる。
科目目的
インデペンデントスタディ1Aの研究計画の妥当性を確認し、必要に応じて計画を修正することを目的とする。
到達目標
研究計画の質(妥当性、効率性)について確認でき、表現できることを到達目標とする。
授業計画と内容
インデペンデントスタディ1Aにおいて作成した研究助成申請書に沿って、予備調査を実施する。改善すべき点を洗い出し、研究計画を更新する。
第01回 研究助成申請書を踏まえて、実施計画を作成
第02回 予備調査の準備
第03回 予備調査①
第04回 予備調査②
第05回 予備調査③
第06回 データ整理
第07回 探索的データ解析
第08回 探索的解析結果の可視化
第09回 統計解析①
第10回 統計解析②
第11回 原稿執筆①
第12回 原稿執筆②
第13回 発表資料作成(計画の修正)
第14回 発表 (計画最終版提出)
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| レポート | 50 | 予備調査の記録が妥当であること。計画の最終版が初期バージョンより質が高いこと。 |
| 平常点 | 50 | 授業中積極的にかつ建設的に貢献していること。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
PBL(課題解決型学習)/ディスカッション、ディベート/プレゼンテーション/実習、フィールドワーク
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
その他
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
データ解析用ソフトを活用
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
授業中紹介する。