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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:グローバルチャレンジ

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
グローバルチャレンジ 2026 後期 他 理工学研究科博士課程前期課程 手計 太一、有川 太郎、大塚 高弘、中川 直子、宮本 守、山村 寛、吉田 貢士 テバカリ タイチ、アリカワ タロウ、オオツカ タカヒロ、ナカガワ ナオコ、ミヤモト マモル、ヤマムラ ヒロシ、ヨシダ コウシ 1年次配当 2

科目ナンバー

SG-GL5-MN03

履修条件・関連科目等

授業で使用する言語

日本語/英語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

本講義「グローバルチャレンジ」は、気候変動、災害リスク、都市化、貧困・格差、資源制約、観光と地域経済、ガバナンスなど、**都市コミュニティが直面する複合的かつ国際的課題(Global Challenges)**を対象とする、問題解決型・研究志向型のスタジオ科目である。
履修生は、講義冒頭で提示される複数のテーマ群(例:防災・減災、都市水循環、気候変動適応、観光危機マネジメント、社会制度・合意形成、デジタル技術活用等)の中から自身の関心を明確化し、学生の希望と研究テーマに基づくマッチングによって6名の教員のいずれかの指導を受ける。
講義は、
前半:共通基盤形成(グローバル課題の理解、方法論の習得)
後半:教員別・個別指導を中心としたプロジェクト深化
という二層構造で進行し、最終的には国際的に通用する研究提案・政策提言・実践計画として成果をまとめる。

科目目的

本講義の目的は、以下の3点に集約される。
1.都市コミュニティレジリエンスをめぐるグローバル課題を、自ら設定し定義する能力を養うこと
2.異なる地域・分野・スケール(ローカル〜グローバル)を横断して課題を構造化し、解決策を構想する力を身につけること
3.指導教員との密接な対話を通じて、研究者・実務者として自立的に思考し、発信できる基盤を形成すること

到達目標

1.都市コミュニティが直面するグローバルチャレンジを、社会・自然・制度の統合的視点から説明できる
2.自身の関心に基づき、研究課題または実践課題を明確に設定できる
3.定量・定性手法、既存研究、国際事例を用いて、課題を論理的に分析できる
4.指導教員との議論を通じて、独自性と実現可能性を備えた提案を構築できる
5.国際的な場を想定し、英語または日本語で明確に成果を発信できる

授業計画と内容

【第1回】ガイダンス:グローバルチャレンジとは何か
科目の目的・進め方の説明
(担当:全教員)
都市コミュニティレジリエンスとグローバル課題の俯取
6名の教員によるテーマ紹介(ミニピッチ)
【第2回】都市をめぐるグローバル(担当:手計 太一、大塚高弘、宮本守、山村寛、吉田貢士)
【第3回】研究・実践の方法論I:課題設定とスコーピング課題の構造理解(担当:手計太一、大塚 高弘、宮本守、山村寛、吉田貢士)
【第4回】研究・実践の方法論II:データ・事例・比較(担当:手計 太一、大塚 高弘、宮本守、山村寛、吉田貢士)
【第5回】教員マッチング確定・個別テーマ検討(担当:手計 太一、大塚高弘、宮本守、山村 寛、吉田貢士)
【第6回】個別指導:課題構造の深化(担当:手計 太一、大塚高弘、宮本守、山村寛、吉田貢士)
【第7回】中間共有会I(横断的ディスカッション)(担当:全教員)
【第8回】個別指導II:分析・仮説・解決策の検討(担当:手計 太一、大塚 高弘、宮本守、山村 寛、吉田貢士)
【第9回】 国際事例・実務との接続(担当:手計太一、大塚高弘、宮本守、山村寛、吉田 貢士)
【第10回】個別指導皿:成果物の設計(担当:手計太一、大塚高弘、宮本守、山村寛、吉田貢士)
【第11回】中間共有会II(批評的検討)(担当:全教員)
【第12回】最終成果のブラッシュアップ(担当:手計 太一、大塚高弘、宮本守、山村寛、吉田貢士)
【第13回】最終発表会(公開型・合同)(担当:全教員)
【第14回】総括とリフレクション(担当:全教員)

授業時間外の学修の内容

授業終了後の課題提出

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
平常点 50 分野別課題への取組状況(個々のメンター教員より)
その他 50 中間発表会と最終発表会の審査(全教員からの総合評価)

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション/実習、フィールドワーク

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

はい

【実務経験有の場合】実務経験の内容

大塚高弘(国際協力機構において、国際支援・援助等の実務に従事)
宮本守(土木研究所水災害・リスクマネジメント国際センター (ICHARM)において、国際的な災害支援に関する実務に従事)

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

日本国内における国際機関の役割について学んでもらうプログラムも提供する。

テキスト・参考文献等

担当教員ごとに、講義中に指定します

その他特記事項

参考URL

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