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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:欧米史Ⅰ

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
欧米史Ⅰ 2026 後期 水2 経済学部 北舘 佳史 キタダテ ヨシフミ 1年次配当 2

科目ナンバー

EC-IF1-151X

履修条件・関連科目等

特になし

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

<学位授与方針と当該授業科目の関連>
この科目は、現実把握力(経済学の専門知識及び社会・人文・自然科学の知識教養に裏付けられた広い視野に立った柔軟な知性に基づき、現実の経済現象を的確に把握することができる)の修得に関わる科目です。

<概要>
古代地中海世界の交易や奴隷制、富と市民の関係から始まり、中世の荘園制や都市経済、キリスト教的な経済思想と労働観、さらに大航海時代、重商主義、産業革命を経て近代資本主義社会が成立するまで、欧米社会の経済と社会の発展をたどる。その過程で、政治や宗教、文化といった他の分野とのつながりにも目を向け、社会全体の変化を広い視野から考える。あわせて、グローバル化など現代につながる問題にも触れながら、前近代と近現代の連続性と断絶について学び、現代社会の仕組みや価値観を歴史の中で見つめ直すことを目指す。

科目目的

古代から近現代に至る欧米の歴史を通して、経済・社会・文化の相互関係の中で、とくに経済の規範や制度が時代とともにどのように変容してきたのかを理解することを目的とする。

到達目標

欧米史の概略を把握し、主要な社会的・経済的変化について歴史的な背景を踏まえて説明できるようになることを到達目標とする。

授業計画と内容

第1回 オリエンテーション 古代地中海世界の形成
第2回 古代ギリシャの経済と社会
第3回 古代ローマの経済と社会
第4回 キリスト教と古代末期の再編
第5回 初期・盛期中世の経済と社会
第6回 中世都市と商業
第7回 教会と経済規範
第8回 中世後期の危機と社会変動
第9回 中世から近世へ
第10回 宗教改革と経済規範
第11回 近世国家の形成と重商主義
第12回 農業革命と工業化の胎動
第13回 産業革命
第14回 資本主義社会の形成

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
期末試験(到達度確認) 50 クイズ形式と論述形式で出題する。論述は複数の問題の中から1題を選択して解答する。紙資料の持ち込みは許可する。
平常点 50 小課題とリアクションペーパーの提出度合いで評価する。

成績評価の方法・基準(備考)

期末試験(50点/100点)、平常点(50/100点)により総合的に判断する。

課題や試験のフィードバック方法

授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

実施しない

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

特に定めない。レジュメを配布し、参考文献等を随時指示する。

その他特記事項

特になし

参考URL

特になし

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