シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 入門演習 | 2026 | 前期 | 月2 | 経済学部 | 前川 一貴 | マエカワ カズキ | 1年次のみ | 2 |
科目ナンバー
EC-AD1-01XS
履修条件・関連科目等
特になし
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
<学位授与方針と当該授業科目の関連>
この科目は、協調性及び自己管理力(専門知識を活かせるだけでなく,チームワークの経験から学んで,他人と協調し,自己を管理することができる)の修得に関わる科目です。また,創造的思考力(総合的な学習体験に基づいて,ものごとを創造的に思考することができる)の修得に関わる科目です。
<概要>
この演習では、受講者がそれぞれドイツの哲学者・思想家を一人選び、どこが面白いと思ったのかを発表します。ただしそれが個人の感想にとどまらないように、そこに着眼した意義について考え、自身と似たようなテーマに取り組んだ先行研究(論文か著書を一つ)を紹介することが求められます。レポートでは発表内容を文章にまとめつつ、その取り上げた論考を批判してもらいます。
科目目的
発表の仕方やレポートの書き方の基本を身につける。
到達目標
・自分でテーマを見つけ、その意義を説明できる。
・参考文献を探し、先行研究を批判できる。
授業計画と内容
第1回 オリエンテーション、簡単な自己紹介
第2回 プレゼン準備:テーマ設定
第3回 プレゼン準備:プロット構成
第4回 図書館講習
第5回 プレゼン準備:参考文献
第6回 PCソフト講習会①Word
第7回 PCソフト講習会②Excel
第8回 PCソフト講習会③PowerPoint
第9回 プレゼン準備:スライドの作成
第10回 プレゼン:発表者の振る舞い
第11回 プレゼン:質疑応答の仕方
第12回 プレゼン:前提を探る
第13回 プレゼン:発表後の振り返り
第14回 レポート作成:先行研究を批判する
※内容が若干変更する可能性はあります。
授業時間外の学修の内容
その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
発表準備やレポート作成
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| レポート | 40 | プレゼンの発表をもとに、十分に論を構成できているかどうか。 |
| 平常点 | 30 | 毎回の授業での主体的な取り組み。 |
| その他 | 30 | プレゼンの内容。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/その他
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
必要に応じて、メールでフィードバックも行います。
アクティブ・ラーニングの実施内容
PBL(課題解決型学習)/ディスカッション、ディベート/プレゼンテーション/その他
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
・授業内で実際に発表準備やレポート作成に取り組んでもらい、学生がつまずいた時点でそれぞれ適宜アドバイスします。
・学生同士いつでも相談できるようなスタイルで基本的に進めていきます。
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
参考書:澤田昭夫『論文の書き方 (講談社学術文庫 153)』講談社。