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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:中国語3b 2-35

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
中国語3b 2-35 2026 後期 火4 経済学部 楊 洲 ヨウ シュウ 2年次配当 1

科目ナンバー

EC-CH2-13bX

履修条件・関連科目等

初級レベルの中国語が既習であること。

授業で使用する言語

日本語/中国語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

<学位授与方針と当該授業科目の関連>
この科目は、問題解決力(外国語とコミュニケーションの能力及びコンピューターを利用した統計・情報処理と分析の能力を用いて、科学技術及び社会の急速な変化に対応しながら、さまざまな問題を解決することができる)の修得に関わる科目です。
<概要>
中国語3aに引き続き、単語・フレーズ・構文を学んでいく。具体的には、各課ごと、文法説明、翻訳、練習問題といった流れで学んでいく。毎回単語の小テストを行う。第7回には(前後することもありうる)、単語テスト(100単語)を行う。

科目目的

中国語の全体像をイメージできるようにし、一人でも学んでいけるようにすることを目指す。

到達目標

一年次からの累計で単語を1800単語覚える。

授業計画と内容

1回 教材の文法説明(1):疑問詞「怎么」、状態の持続を表す「着」、「才」のニュアンス
2回 例文の理解と会話練習(1):練習問題を通した理解
3回 教材の文法説明(2):「離合詞」、「後置される前置詞」、「兼語文」
4回 例文の理解と会話練習(2)①会話練習 ②練習問題を通した理解
5回 教材の文法説明(3):「二重目的語をとることができる動詞」、「動作量の表し方」、
6回 例文の理解と会話練習(3):感謝の仕方に関する会話 ②練習問題を通した理解
7回 まとめと復習
8回 教材の文法説明(4):「倍数の言い方」、「存現文」
9回 例文の理解と会話練習(4):①若者の就職活動に関する会話練習 ②練習問題を通した理解
10回 教材の文法説明(5):「可能補語」、得意を示す「会」、「疑問詞の呼応表現」
11回 例文の理解と会話練習(5):)①若者の消費習慣に関する会話練習 ②練習問題を通した理解
12回 教材の文法説明(6):「前置詞のまとめ」、「文による目的語」、「意外」を表す表現
13回 例文の理解と会話練習(6):)①海外旅行に関する会話練習 ②練習問題を通した理解
14回 全体の総括と復習 

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

教科書の内容の復習と、単語テストや小テストに備えて単語を覚えておくこと。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
中間試験 20 単語テスト(100単語)に基づく。
期末試験(到達度確認) 50 単語をどれだけ覚えているか、中国語をどれだけ正しく日本語に訳せるか、文法をどれだけ理解しているかに基づく。
平常点 30 発表内容、授業参加度などに基づく。

成績評価の方法・基準(備考)

欠席が5回以上の学生はE判定とする。

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)




アクティブ・ラーニングの実施内容

実施しない

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)




授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)



実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容




【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

内田慶市 他『中国語への道【準中級編】浅きより深きへ 改訂版』金星堂(2022年)

ISBN:978-4-7647-0724-5

その他特記事項

特になし

参考URL

特になし

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