シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 導入演習 A | 2026 | 春学期 | 水1 | 法学部 | 谷 みゆき | タニ ミユキ | 1年次のみ | 2 |
科目ナンバー
JU-AD1-001S
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
本演習では、言語・文化・社会について、それぞれが互いにどのような影響を与え合っているのかを考えます。学期の前半では議論の前提となるような文献を読みながらこれまでの研究について概観し、その後は各々が関心のあるテーマに沿ってリサーチ・考察していただきます。充実した大学生活を送るために必要なアカデミックスキルを丁寧に指導します。
科目目的
認知言語学、社会言語学、言語人類学といった学問領域に触れながら、自ら観察し、考察を深めるプロセスを実際に経験すること、さらにその一連の活動を通して、大学生活での学びに必要なアカデミックスキルを獲得することを目的とします。
到達目標
この演習を通して履修者が、1)論文を正確に読む力、2)正しく情報収集をする力、3)客観的・論理的に議論を組み立てる力、4)考察結果を効果的に発表する力を養うことを目標とします。
授業計画と内容
上記の到達目標を達成するため、以下のスケジュールに従って進めます。
Week 01: ガイダンス
Week 02: 文献講読①
Week 03: 情報検索の仕方を学ぶ
Week 04: リサーチ結果共有
Week 05: 小論文の書き方を学ぶ
Week 06: 文献講読②
Week 07: 発表の仕方を学ぶ
Week 08: リサーチ発表①
Week 09: リサーチ発表②
Week 10: リサーチ発表③
Week 11: 小論文ピアレビュー①
Week 12: ゲストスピーカー招聘
Week 13: 小論文ピアレビュー②
Week 14: まとめ・目標到達度確認
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| レポート | 40 | 小論文執筆への取り組み姿勢やその出来栄えにによって評価します。 |
| 平常点 | 60 | 授業への参加度や課題への取り組み、演習での貢献度などに基づいて評価します。 |
成績評価の方法・基準(備考)
欠席回数が3回を超えないことを単位取得の最低条件とします。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
その他
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
manabaを使用した課題の提出および返却、Googleドライブを使用したグループワーク等を導入します。
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
テキストは使用しません。
適宜資料を配布します。