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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:フランス語2年スポーツ推薦クラス(春)

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
フランス語2年スポーツ推薦クラス(春) 2026 春学期 火3 法学部 宮川 慎也 ミヤカワ シンヤ 2年次配当 1

科目ナンバー

JU-FR2-005M,JU-FR2-006M,JU-FR2-007M,JU-FR2-008M

履修条件・関連科目等

スポーツ推薦学生のためのフランス語(2年次レベル)のクラスです。

授業で使用する言語

日本語/フランス語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

 <人間の尊厳を大切にしましょう。多様性を尊重しましょう>。こうした価値観がフランス文化にはあふれています。
 外国語を学ぶことは、他の国の人たちのものの見方、考え方を学ぶことでもあります。フランス語を学ぶことで、フランス人の価値観にも触れてみませんか。また、フランス語は、国連の諸活動やオリンピックなど、国際的な舞台で広く使用される言語の一つであり、習得すると可能性や世界が広がります。
 この授業では、初級文法前半程度の知識を復習しながら、現在形の簡単な文章が読めるようになることを目指します。

科目目的

 フランス語を学び始めてから2年目以降の皆さんは、その魅力とともに、苦手な点やわかりづらい部分も感じていることでしょう。この授業では、初級フランス語を復習し、その運用能力を補強しつつ、中級への橋渡しを目指します。

到達目標

・日常生活に必要な程度のフランス語を聞き話し、読み書きできるようになりましょう。
・国際的な分野で活躍できる視野を養いましょう。
・資格を増やすため、フランス語検定3級~準2級程度の力を身につけましょう。

授業計画と内容

 各回の内容は、文法事項で示すと次のようになります。

第1回 アルファベの読み方、綴り字の読み方
第2回 名詞の性と数、不定冠詞
第3回 部分冠詞、定冠詞
第4回 Il y aなどの慣用表現
第5回 主語人称代名詞、規則動詞(―er動詞と―ir動詞)
第6回 基本動詞の直説法現在
第7回 否定形、疑問文に対する答え、指示形容詞
第8回 形容詞の位置、形容詞の女性形、名詞の複数形・形容詞の複数形
第9回 形容詞の前の不定冠詞(複数) des→de、不規則動詞 aller, venirの直説法現在
第10回 冠詞の縮約(à+定冠詞, de+定冠詞)、形容詞の女性形
第11回 疑問形容詞、不規則動詞 faire, prendre mettre, attendreの直説法現在
第12回 命令形、所有形容詞、不規則動詞 partir, vouloir, pouvoir, devoirの直説法現在
第13回 形容詞・副詞の比較級・最上級
第14回 まとめ(文法と発音)

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

・授業で扱う課題文を、繰り返し音読しましょう。
・動詞の活用はフランス語を習得するポイントの一つなので、よく復習しましょう。
・日頃からテレビやネットのニュース、読書などにおいて、フランスに関わる情報に関心を持ちましょう。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
期末試験(到達度確認) 100 学期中に学習した語彙や文法が身についているかを評価します。

成績評価の方法・基準(備考)

平常点(授業への参加度、受講態度など)を、20%程度の範囲で加点・減点する場合もあります。

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

PBL(課題解決型学習)

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

その他

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

パソコンを使い、インターネットを通じてやり取りする。

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

『ル・フランセ』斎藤昌三著(白水社)

その他特記事項

仏和辞典を毎回持参して下さい。

■授業の工夫■
問題演習にあたって、一部の学生のみが参加して他の学生が受け身にまわる、という状況にならないよう、全員が辞書を活用しつつ能動的に答え合わせに参加する、という進行を心がけます。

参考URL

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