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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:フランス語3b 2-33

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
フランス語3b 2-33 2026 後期 水3 経済学部 別役 昌彦 ベッチャク アキヒコ 2年次配当 1

科目ナンバー

EC-FR2-13bX

履修条件・関連科目等

特になし

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

<学位授与方針と当該授業科目の関連>
この科目は、問題解決力(外国語とコミュニケーションの能力及びコンピューターを利用した統計・情報処理と分析の能力を用いて、科学技術及び社会の急速な変化に対応しながら、さまざまな問題を解決することができる)の修得に関わる科目です。
<概要>
1年次に学習した初級フランス語文法を復習しながら、より高度な文法を学んでいきます。教科書の練習問題を解きながら、フランス語の基礎を固めていきます。授業は文法の学習と読解に軸足を置きますが、グループワークなども取り入れ、受講生どうしで問題解決のために議論する時間もできるだけ設けたいと思います。

科目目的

1年次に学習した内容を復習しながら、1年次にはカバーできなかったより高度な文法事項についての理解を深めていきます。

到達目標

1年次に学んだフランス語文法をより深く理解するとともに、より高度な文法事項を習得することで、やや複雑なフランス語の文章を読み書きするための基礎力を身につけることを目指します。

授業計画と内容

後期も、1年次に学習した内容を復習しつつ、発展的な内容を学んでいきます。
後期は前期よりも、1年次には学習しなかった内容を多く扱います。
教科書に沿いながら以下の流れを目安に文法と読解術を学んでいきますが、受講生の到達度によって内容を変化させていくため、あくまで目安として考えてください。

第1回 前期のおさらい

第2回 第7課(1):文章読解(オランプ・ド・グージュ)

第3回 第7課(2):文法解説・演習(指示代名詞・強調構文)

第4回 第8課(1):文章読解(トゥッサン・ル―ヴェルチュール)

第5回 第8課(2):文法解説・演習(比較級・最上級)

第6回 第9課(1):文章読解(モリエール)

第7回 第9課(2):文法解説・演習(受動態・不定代名詞・不定形容詞)

第8回 第10課(1):文章読解(ベルナール・パリシー)

第9回 第10課(2):文法解説・演習(現在分詞・ジェロンディフ)

第10回 第11課(1):文章読解(フランソワ・ヴィヨン)

第11回 第11課(2):文法解説・演習(関係代名詞)

第12回 第12課(1):文章読解(ジャンヌ・ダルク)

第13回 第12課(2):文法解説・演習(目的語人称代名詞)

第14回 後期学習内容まとめ


授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/その他

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

毎回予習し教科書本文をあらかじめ自分で訳して授業に臨むことが望ましい。
フランス語の訳出にあたっては、辞書を丁寧に引くよう心がけていただきたいと思います。
また、日常でも、フランス語の学習に関わることだけではなく、なるべくフランスの社会や文化・歴史についての話題をチェックする習慣を身につけていただきたいと思います。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり2時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
期末試験(到達度確認) 50 学習した内容を正しく理解し、身につけられているか。
平常点 50 学習内容に関心を持ち、積極的に授業に参加しているか。課題に真面目に取り組めているか。具体的には、授業参画度や小テスト・課題提出を点数化します。

成績評価の方法・基準(備考)

平常点50% 期末試験50%
平常点には小テスト・課題、授業への参加度が含まれます。
全授業数の3分の1(この授業では5回)以上欠席した場合、期末試験は受けられなくなりますので注意してください。

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

ディスカッション、ディベート/グループワーク/その他

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

語学学習には、学習事項を理解するだけではなく、覚えることが必要です。履修生各人が学んだことを身につけているかどうか(=理解し覚えているかどうか)を確認するため、小テストを行ったり、課題を出していきます。 授業中、練習問題を解く際には、履修者間で相談し、お互いの文法理解を補足・深め合いながら学習を進めていただきます。


授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

テキスト:
『Mythologies françaises フランス史の中の「異人」たち 』
松田浩則、ガラベ・クリストフ 著、朝日出版社、2,200円 (税込)
ISBN : 978-4-255-35361-6 C1085

その他特記事項

参考URL

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