シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| フランス語4a 2-4 | 2026 | 前期 | 金1 | 経済学部 | 渡邉 浩司 | ワタナベ コウジ | 2年次配当 | 1 |
科目ナンバー
EC-FR2-14aX
履修条件・関連科目等
特になし
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
<学位授与方針と当該授業科目の関連>
この科目は、問題解決力(外国語とコミュニケーションの能力及びコンピューターを利用した統計・情報処理と分析の能力を用いて、科学技術及び社会の急速な変化に対応しながら、さまざまな問題を解決することができる)の修得に関わる科目です。
<概要>
各課で文法、読解、文化、コミュニケーションという4つの要素を取り上げた教科書を用い、1年次に学んだ初級レベルのフランス語の復習を行うとともに中級レベルを目指します。またフランス語の学習と並行して、各課につけられたコラムを読みながら、フランス文化についても学びます。
科目目的
次の4つの目標を念頭に、フランス語を楽しく学びます。
1) フランス語の文法の基礎を体系的に習得する。
2) 初級から中級レベルのフランス語の読解力と書く力を養う。
3) フランスの文化、社会、歴史、地理、政治への関心を高める。
4) 具体的な場面に基づいたフランス語の会話表現を身につける。
到達目標
フランス語の動詞では、直説法のさまざまな形の復習を行います。各課につけられたフランス文明コラムは、履修者の皆さんに分担して訳していただく形で授業を進めていきます。テキストは第0課から第6課まで進みます。
授業計画と内容
1)イントロダクション
2)第1課 文法(不定冠詞と定冠詞、動詞être)
3)第1課 会話(自己紹介)、コラム(フランス)
4)第2課 文法(疑問文と否定文、動詞avoir)
5)第2課 会話(病気、性格)、コラム(パリ)
6)第3課 文法(第1群規則動詞と第2群規則動詞)
7)第3課 会話(住所、値段、お札)、コラム(カフェ)
8)第4課 文法(動詞allerとvenir、命令法)
9)第4課 会話(場所、時間)、コラム(学生生活)
10)第5課 文法(直接目的語と間接目的語、比較級と最上級)
11)第5課 会話(意見、日付)、コラム(パン・ワイン・チーズ)
12)第6課 文法(代名動詞、疑問形容詞)
13)第6課 会話(勧誘、質問、許可)、コラム(ブルターニュ地方)
14)総括・まとめ
授業時間外の学修の内容
その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
フランス語の発音に慣れるため、教科書についているCDや、教科書の出版社のHPからダウンロード可能な音源を聞きましょう。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり2時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 期末試験(到達度確認) | 80 | 教科書第1課から第6課までの内容についての理解度を基準とします。 |
| 平常点 | 20 | 授業への参加、邦訳の分担、受講態度の状況を基準とします。 |
成績評価の方法・基準(備考)
出席率が70%に満たない場合は、評価の対象としません。
課題や試験のフィードバック方法
その他
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
教科書の練習問題を履修者と一緒に解きながら、文法の理解を深めます。また各課の文明コラムは複数の履修者に分担して訳してもらい、教員がその後、詳しい解説を行います。
アクティブ・ラーニングの実施内容
その他
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
定期的に履修者の中でペアを作り、教科書の各課に出てくる会話文を披露してもらいます。練習問題についても、複数の履修者で相談して回答を用意してもらう機会を作ります。
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
テキストは、澤田直、リリアンヌ・ラタンジオ、黒川学著『アミカルマン<プリュス>』(駿河台出版社)
その他特記事項
授業中に取り上げた文法事項について分からないところがあれば、遠慮なく質問して下さい。またフランス語の学習の成果を確認するために、春季フランス語検定4級以上に是非挑戦して下さい。