シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 上級フランス語1a・2a | 2026 | 前期 | 火3 | 経済学部 | 渡邉 浩司 | ワタナベ コウジ | 2年次配当 | 1 |
科目ナンバー
EC-FR2-31aX
履修条件・関連科目等
初級のフランス語文法を一通り学び終えていること。
授業で使用する言語
日本語/フランス語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
<学位授与方針と当該授業科目の関連>
この科目は、問題解決力(外国語とコミュニケーションの能力及びコンピューターを利用した統計・情報処理と分析の能力を用いて、科学技術及び社会の急速な変化に対応しながら、さまざまな問題を解決することができる)の修得に関わる科目です。
<概要>
必修のフランス語の授業に加えて、さらにフランス語を学びたい学生に対して開講される授業です。初級のフランス語文法を学び終えた学習者のためにフランス語で書かれた、フランス文化に親しむための教科書を精読します。
科目目的
1年次に習ったフランス語の文法項目を復習し、フランス語の語彙を増やし、現代フランスへの関心を高めます。
到達目標
教科書はフランス語による本文、語彙および文化の説明、文法解説、練習問題からなっています。そのため各課の本文を読み、練習問題を解いていきます。前期は教科書の第1課から第7課まで進みます。
授業計画と内容
第1回 イントロダクション
第2回 第1課 星の王子さま
第3回 第1課 <文法>疑問文
第4回 第2課 笑う牛-フランス最初のオリジナルチーズ・ブランド <文法>関係代名詞qui, que
第5回 第3課 フランス人の朝食、コーヒーとクロワッサン
第6回 第3課 <文法>中性代名詞le, en, y
第7回 第4課 ポール・アンプロワ-フランス版職業安定所 <文法>強調構文、代名詞強勢形
第8回 第5課 グランド・ゼコル-エリート社会フランスと教育システム
第9回 第5課 <文法>非人称構文
第10回 第6課 犬と猫-ペットをめぐる諸事情
第11回 第6課 <文法>関係代名詞dont, où、前置詞+qui、lequel型
第12回 第7課 あいさつ-フランス流あいさつのABC
第13回 第7課 <文法>代名動詞
第14回 総括・まとめ
授業時間外の学修の内容
その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
フランス語の発音に慣れるため、教科書の出版社のHPから無料でダウンロード可能な音源を聞きましょう。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 平常点 | 100 | 授業への参加、邦訳の分担、受講態度の状況を基準とします。 |
成績評価の方法・基準(備考)
出席率が70%に満たない場合は、評価の対象としません。
課題や試験のフィードバック方法
その他
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
各課の本文については、履修者の中から複数の担当者を決め、分担して訳してもらい、その後教員が動詞の形に注意しながら訳例を紹介します。各課の練習問題については、履修者のみなさんに回答を用意してきてもらい、授業中に答え合わせをします。
アクティブ・ラーニングの実施内容
グループワーク
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
各課の本文は複数の履修者に訳してもらうため、各課の担当者どうしで相談してもらいます。
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
テキストは、Denis C. Meyer著『フランスを読み解く鍵 第1巻 改訂版』、アシェット・ジャポン
その他特記事項
授業中に取り上げた文法事項について分からないところがあれば、遠慮なく質問して下さい。またフランス語の学習の成果を確認するために、春季フランス語検定の3級以上に是非挑戦してください。