シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| フランス語初級(文法)b | 2026 | 後期 | 月5 | 基幹理工学部/社会理工学部/先進理工学部/理工学部 | 川邊 早紀 | カワベ サキ | 1年次配当 | 1 |
科目ナンバー
SS-FR1-FZ08
履修条件・関連科目等
履修条件:フランス語に興味がある人。ヨーロッパだけでなく、アフリカやカリブ海などのフランス語圏の地理・歴史・社会・文化に関心のある人。フランス語圏に旅行・留学を考えている人。
関連科目:他のフランス語科目
授業で使用する言語
日本語/フランス語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
前期「フランス語初級(文法)a」からの続きで、フランス語初級(1年次)の後半を学びます。この授業では参考書を使用します。初級者にも分かりやすい文法説明が掲載されているため、授業の予習・復習がしやすい構成になっています。授業ではこの参考書の該当箇所の文法を中心に、動画や教員が用意したスライドを用いながら、「聞く」(音声教材)、「読む」(発音)、「書く」(練習問題)を繰り返し、フランス語の基礎文法を身に付けていきます。授業で使用する教材は授業前後にmanabaにて配信します。また、フランス語を学ぶうえでフランス語圏の文化に触れることは不可欠であるため、授業の中で折に触れて、さまざまな魅力的なコンテンツも紹介します。
科目目的
外国語を学ぶことを通じてコミュニケーション能力を身につける。諸外国の科学技術・文化・社会に目を向け、グローバルな視点をもつことができるようになる。
到達目標
フランス語の文字と発音の仕組みを理解し、フランス語の文・語句を自ら正確に発音できるようになる。フランス語初級の文法および語彙・表現を学び、フランス語で会話したりフランス語の文章を読むための基礎を身につける。前期「フランス語B I」で習得した文法事項・語彙を定着させ、それらを組み合わせるかたちで応用することができる。そのうえで、フランス語を学ぶその先にある、フランス語話者との交流、フランス語圏への留学、フランス語力を活かした仕事あるいは研究などについて具体的に想像することができるようになる。
授業計画と内容
第1回:第18,19課 人称代名詞、間接目的語、強勢形
第2回:第20課 複合過去
第3回:第21課 関係代名詞
第4回:第22課 強調構文 指示代名詞
第5回:第23課 代名動詞
第6回:第24課 単純未来
第7回:第25,26課 特殊な代名詞 en, y, le
第8回:第27課 半過去
第9回:第28課 受動態
第10回:第29課 現在分詞 ジェロンディフ
第11回:第30課 条件法現在
第12回:第31課 接続法
第13回:第18-31課 総復習(直説法、条件法、接続法)
第14回:まとめ(到達度確認)
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 期末試験(到達度確認) | 60 | 授業最終回に到達度確認を行います。100点満点中60点以上が合格の目安になります。 |
| 平常点 | 40 | ①出席、②授業への参加度及びグループ・個人作業の成果、③小テスト。この3点を総合的に評価します。 |
成績評価の方法・基準(備考)
授業数の3分の2以上の出席を合格の最低条件とします。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
反転授業(教室の中で行う授業学習と課題などの授業外学習を入れ替えた学習形式)/グループワーク
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
その他
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
manabaの活用
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
テキスト:清岡智比古、『フラ語入門、わかりやすいにもホドがある!」、白水社
ISBN : 978-4-560-08851-7
参考文献・辞書については適宜指示します。