シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| フランス語初級(文法)b | 2026 | 後期 | 木4 | 基幹理工学部/社会理工学部/先進理工学部/理工学部 | 山口 雅敏 | ヤマグチ マサトシ | 1年次配当 | 1 |
科目ナンバー
SS-FR1-FZ08
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語/フランス語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
フランス語初級文法を一通り学習します。1回の授業でテキスト2~3ページ分進みます。また、テキストの各課の練習問題を原則、宿題とします。なお、予習をする必要はなく、復習を中心に授業外学習を行ってください。
科目目的
フランス語の初級文法を理解し、フランス語の読み書き能力やコミュニケーション能力の下地を作ることを目的とします。
到達目標
フランス語の初級文法を身につけ、それにより簡単なフランス語の読み書き、聞き取り、会話表現ができるようになることを目標とします。
授業計画と内容
1 第11課、過去分詞と複合過去など。
2 第12課、関係代名詞、強調構文など。
3 第13課、代名動詞など。
4 第14課、単純未来など。
5 第15課、中性代名詞など。
6 11~15課の復習
7 第16課、半過去、受動態など。
8 第17課、現在分詞とジェロンディフ。
9 第18課、条件法現在。
10 第19課、接続法現在。
11 補足1、前未来、大過去、条件法過去など。
12 補足2、代名動詞の複合過去、単純過去など。
13 総合練習問題。
14 最後のまとめ
授業時間外の学修の内容
その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
テキストの練習問題を宿題として必ずやるようにしてください。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 中間試験 | 50 | 授業で学んだ範囲の文法項目について、50点満点のテストを行う。 |
| 期末試験(到達度確認) | 50 | 授業で学んだ範囲の文法事項について、50点満点のテストを行う。中間テストと期末テストの点数を合算し、60点以上を合格点とする。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
PBL(課題解決型学習)
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
『ル・フランセ・クレール』清岡智比古著、白水社、ISBN978-4-560-06138-1