シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ベーシック演習Ⅰ | 2026 | 春学期 | 月1 | 商学部 | 平澤 敦 | ヒラサワ アツシ | 1年次配当 | 2 |
科目ナンバー
CM-AD1-01XS
履修条件・関連科目等
Basic PowerPoint skills are preferred.
授業で使用する言語
日本語/英語
授業で使用する言語(その他の言語)
日本語をメインに英語も併用します。
専門知識を英語と日本語両方で理解することを目的とします。
英語が苦手でも全くかまいません。
授業の概要
本演習では、経営学やマーケティングを含む商学の理論や事例研究(ケーススタディ)を基盤として、企業・組織文化の違いに対する理解を深め、知的創造力を育み、異文化理解を強化し、さらに専門知識の英語による理解の習得も目指します。各国の企業および制度の国際比較を通じて、これらの能力を養成します。
また、学生は多様な業界や卒業生との交流、さらにはゲスト講師による講義を通じて、視野を最大限に広げる機会を得ることができます。
科目目的
本講義は、カリキュラムにおいて「商学部標準科目」として位置づけられています。
その目的は、ゼミ形式の学習を通じて学生が自律的に学ぶ力を養うことにあります。グループワークを通じて協働的なスキルや多角的な思考を身につけ、知識創造の力を培います。同時に、アイデアを効果的に伝えるための基本的なプレゼンテーション技術も習得していきます。
到達目標
本演習の目標は、商学部で受講するさまざまな講義の基礎となる知識の涵養です。
学生が主体的に研究テーマを選択し、グループ研究に取り組むことによって、専門的な知識を習得し、論理的に説明する能力を高めていきます。また、本演習は2年次の課題演習、3年次の専門演習への掛け橋となる位置づけになります。
授業計画と内容
1. 英語と日本語による専門知識の習得の意義、イントロダクション、英語での自己紹介
2. このゼミで行うこと、進め方
3. 「学習」と「研究」の違い:研究テーマの決め方
4. グループ研究の意義:研究テーマの決定とグループ編成
5. 効果的なプレゼンテーションとは:教員によるプレゼンテーション
6. 自分の関心を特定する:学問的・職業的関心を振り返り、共鳴するテーマを見つける
7. 文献レビュー:既存研究を精査し、関心分野の研究動向を理解する
8. 研究テーマの確認:海外調査を行うかどうかの検討
9. 海外調査の意義:調査先に関する留意点と注意事項
10. データ分析の重要性
11. グループ①の発表と討論
12. グループ②の発表と討論
13.
14. 春学期のまとめ
15. グループ①の進捗報告
16. グループ②の進捗報告
17. ゲストスピーカー講演(日程は変更の可能性あり)
18. グループ①の発表と討論
19. グループ②の発表と討論
20. 海外調査
21. マーケティングと経営:グループ研究発表と討論
22. マーケティングと経営:グループ研究発表と討論(第11回)
23. マーケティングと経営:グループ研究発表と討論(第12回)
24. 他大学との合同ゼミ:最終報告(別日程の可能性あり)
25. 基礎演習のまとめ
26. 全員からの個別フィードバック
27. 3・4年生との振り返りセッション
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 平常点 | 80 | グループ発表、出席 |
| その他 | 20 | 作成資料の内容・形式 |
成績評価の方法・基準(備考)
演習への参加態度を成績評価において重視します。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
PBL(課題解決型学習)/反転授業(教室の中で行う授業学習と課題などの授業外学習を入れ替えた学習形式)/ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション/実習、フィールドワーク
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
Reference materials will be provided as appropriate.
その他特記事項
本演習を選択する場合には、必ず教員(平澤敦)にメールにてコンタクトをとってください!
コンタクトをとっていない場合には、選考可能になっても履修を認めないこともあります。
メールアドレス:atsushi@tamacc.chuo-u.ac.jp
【募集人数】15名以下
【確認事項】本演習では、海外実態調査に行く予定です。
Software: R、R Studio、SAS、Stata、Financial QUEST、Acrobat DC、Reader Pro、Reader DC、⽇経Value Search