シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 経営学 | 2026 | 春学期複数 | 火3,金1 | 商学部 | 三木 朋乃 | ミキ トモノ | 2年次配当 | 4 |
科目ナンバー
CM-MN2-11XL
履修条件・関連科目等
Web登録科目です。
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
はじめに、企業は社会においてどのような活動をしているのか、その企業の中ではどのような活動が行われているのか、という企業経営の全体像を学ぶ。その上で、経営戦略、経営組織、技術経営、国際経営、企業と社会といった各分野の基礎知識や理論を振り返る。同時に、企業経営の実態を理解するため、実際の企業事例を題材として、理論と実践の往復を行う。そのため、授業は講義に加えて、自ら考えたり課題に取り組む時間も設ける。
科目目的
本科目は商学部カリキュラム上のスタンダード科目に位置付けられている。
1年次のマネジメント入門にて習得した経営に関する基礎知識を活用し、企業経営の基礎知識や理論を振り返るとともに、それらを用いて実際の企業経営現象を理解できるようになることが目的である。
到達目標
1年次に習得した経営に関する基本的な枠組みおよび各分野の基礎知識や理論を、実際の企業経営に関する現象や問題に援用できるようになることが、到達目標である。
授業計画と内容
■講義の進め方
・授業冒頭にて、前回の復習(10分)
・小テストがあった次の回は解説、質疑応答(10分)
・講義(80〜90分)
■授業内容
1 導入(ガイダンス、企業経営とは)
【経営戦略論】
2 製品戦略⑴セグメンテーション、マーケティングミクス
3 製品戦略⑵製品ライフサイクル
4 事業戦略⑴ポジショニングビュー
5 事業戦略⑵リソースベースドビュー
6 全社戦略
【経営組織論】
7 組織構造
8 個人の意思決定
9 モチベーション理論
10 リーダーシップ論
11 集団の意思決定
【技術経営論】
12 イノベーションとは
13 イノベーションの普及
14 企業の競争力への影響
15 開発プロセスのマネジメント
16 企業間関係のマネジメント
17 ビジネスモデル
【国際経営論】
18 企業の国際化とは、国際経営の課題
19 多国籍企業の国際競争
20 研究開発の国際化
21 ものづくりの国際拠点展開
22 国際マーケティング
23 国際的な人的資源管理
24 国際パートナーシップ
【企業と社会論】
25 企業のステークホルダー、コンプライアンス
26 企業の社会的責任
27 ソーシャルイノベーション
【まとめ】
28 総括
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 期末試験(到達度確認) | 65 | 第1〜28回の内容を理解した上で、実際の企業経営に関する現象や問題に援用できているかを評価します |
| その他 | 35 | 第6回、11回、17回、24回、27回の後に、(manabaにて)小テストを実施します |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
その他
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
responによる問題や授業アンケートを適宜実施。
授業におけるICTの活用方法
クリッカー/タブレット端末
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
〔テキスト〕
特になし。授業資料(pdf)を毎回配布。
〔参考書〕
授業中に適宜紹介。
その他特記事項
ソフトウェアの利用なし