シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| グローバル・プロフェッショナル・プログラムB2(グローバルキャリア/ベトナム・マレーシアⅡ) | 2026 | 秋学期 | 他 | 商学部 | 栗原 文子 | クリハラ フミコ | 2~4年次配当 | 2 |
科目ナンバー
CM-GL2-20XP
履修条件・関連科目等
グローバルキャリア/ベトナム・マレーシアⅠ・Ⅱはセット履修科目です。プログラム履修宣言は「GPP(グローバル・プロフェッショナル・プログラム)」に自動で登録されます。
授業で使用する言語
日本語/英語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
8月初旬にオンライン研修を行い、世界の様々な地域で活躍する日本人の話を聞いたり、日系グローバル企業について学び、インターンシップに向けて準備します。その後、8月初旬から9月初旬にかけて4週間にわたり、ベトナムまたはマレーシアで現地大学生とのマーケティングプロジェクトまたは派遣先企業でインターンシップを行います。
科目目的
プログラム科目に設置されたPBL型の科目は、商学部アドヴァンスト科目に位置付けられていることから、様々な分野において、多様性を理解・尊重し、柔軟な適応力・総合的な判断力・確かな実践力を身に付け、他者と協働する力を養うことを目的とします。
ベトナムまたはマレーシアで、現地学生との共同プロジェクト、または、派遣企業先でインターンシップをしながら、異文化理解や自分の海外で仕事をすることに対する資質・能力について自己理解を深め、コミュニケーションスキルやビジネススキルを向上させます。自分が向いていること、得意なこと、課題があることなどについて、実習を通して明確にし、就職までのスキル形成につなげます。
到達目標
2日間のオンライン事前講座と4週間のベトナムまたはマレーシアでの研修を通して、海外での働き方やベトナム人・タイ人と共に働くことについて体験的に学び、キャリア設計に活かします。
授業計画と内容
① 事前学習(現地で実習に向け全体オリエンテーション)
② 現地実習(実習先①にてオリエンテーション)
③ 現地実習(実習先①にてビジネスマナー研修)
④ 現地実習 (実習先①にて研修ー全業務の説明日)
⑤ 現地実習 (実習先①にて研修-実際の業務にあたる)
⑥ 現地実習 (実習先①にて研修-前日の反省・振り返りをもとに業務にあたる)
⑦ 現地実習(実習先①にて研修後、研修中の振り返り)
⑧ 現地実習 (実習先②にてオリエンテーション)
⑨ 現地実習 (実習先②にてビジネスマナー研修)
⑩ 現地実習 (実習先②にて研修ー全業務の説明日)
⑪ 現地実習 (実習先②にて研修-実際の業務にあたる)
⑫ 現地実習 (実習先②にて研修-前日の反省・振り返りをもとに業務にあたる)
⑬ 事前学習(実習先②にて研修後、研修中の振り返り)
⑭ 全体集合し、全実習の振り返り会
(注意:授業計画は選択したコースにより異なります)
授業時間外の学修の内容
その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
事後報告会のためのスライドとレポートを作成します。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| その他 | 100 | 以下の項目を総合的に評価します。 ①実習先からの評価シート ②事後アンケートの内容 ③事後報告会の準備や発表内容 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
PBL(課題解決型学習)/ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション/実習、フィールドワーク/その他
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
ベトナム人またはマレーシア人とのオンライン交流の機会を設ける可能性があります。
授業におけるICTの活用方法
タブレット端末
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
はい
【実務経験有の場合】実務経験の内容
ベトナムやマレーシアの(日系)企業の社員、またはJICAの元職員などが現地で指導に当たります。
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
派遣先企業においては、業務に応じて指導や助言をしていただきます。またマーケティングプロジェクトに参加する学生には、マーケティングに関する指導や助言をしていただきます。
テキスト・参考文献等
テキストは使用しません。適宜資料を配布します。
その他特記事項
[募集人数]:15名程度
[募集方法]:グローバルキャリア/ベトナム・マレーシアⅠとセット履修です
[海外実態調査](インターンシップまたは協働プロジェクトに参加します)
[ソフトウェアの利用](無)