シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 総合講座(商学部メジャー探検講座) | 2026 | 春学期 | 水5 | 商学部 | 西村 純、林 祥平、榎本 俊一、小野 有人、川端 千暁、古賀 裕也、塩路 悦朗、髙岡 浩一郎、寺本 | ニシムラ イタル、ハヤシ ショウヘイ、エノモト シュンイチ、オノ アリト、カワバタ チアキ、コガ ユウヤ、シオジ エツロウ、タカオカ コウイチロウ 他 | 1年次のみ | 2 |
科目ナンバー
CM-CE1-31XL
履修条件・関連科目等
フリーメジャー・コースの新入生が必ず履修しなければならない自動登録科目です。
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
商学部の各学科および商学部の教員それぞれの専門分野について、履修モデルと卒業後のキャリアに関する説明を交えつつ、順番に1回完結方式で講義を行います。最終回には学科選択に関する相談会を予定しています。
科目目的
この科目は、入学後に学科を選択するフリーメジャー・コースの新入生のために設置されている科目です。専攻(メジャー)の選択に向けて、何を専門的に学修するのかを考えるために、商学部の多様な教員陣による講義を通じてさまざまな学問領域に触れ、学び・気づきを積み重ねつつ将来の進路とも関連させながら知見を広めていくことを目的とします。
到達目標
・商学部の各学科、および授業で触れられた学問領域に関する特徴を理解し説明することができる
・将来なりたい自分のイメージを描きながらおおまかな履修計画を立てることができる
授業計画と内容
コーディネーターと各回の講義を担当する教員によって進められます。
第1回 オリエンテーション(コーディネーター)
第2回 経営学科で情報を学ぶとは何か(堀内 恵)
第3回 会計学科とはどんな学科か?:財務会計,税法,および管理会計の領域を中心に(古賀 裕也,福島 一矩,山上 淳一)
第4回 国際マーケティング学科で学べること、学べること、学ぶべきことー顧客視点を考えてみようー(寺本 高)
第5回 金融学科への招待:不確実な人生に向き合うための知的道具箱(小野 有人)
第6回 自分事として考える経営学:組織と個人のダイナミクス(林 祥平)
第7回 変化する社会とガバナンスの将来: 大規模粉飾事件と対峙する専門職の挑戦(川端 千暁)
第8回 グローバル・ビジネスを組み立てる(榎本 俊一)
第9回 日本銀行の役割と企業と生活への影響(原田 喜美枝)
第10回 こわいこわいインフレの話(塩路 悦朗)
第11回 確率・統計の考え方や活かし方(髙岡 浩一郎)
第12回 言葉選びと言葉遊び-韻とリズムの英語学-(守本 真帆)
第13回 第二外国語を学ぶ意義と魅力 ―スペイン語の世界を手がかりに(山浦 アンヘラ)
第14回 振り返り(コーディネーター)
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出/その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
担当教員によって異なります。詳細については、事前または授業中の指示に従ってください。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 平常点 | 100 | ①出席 ②毎回の課題提出物の内容 ・授業内容を理解しているか? ・授業で得た気づきや疑問など自分の考えを適切に述べているか? ・着眼点が優れているか? |
成績評価の方法・基準(備考)
・授業出席と課題提出のセットで出席とみなす。すなわち、「授業に出席したが課題を提出し忘れた」あるいは「授業を欠席したが課題は提出した」場合は、どちらも欠席とみなす。
具体的には、以下に該当する場合は単位を認めない。
・3回以上欠席した場合(=3回目で不可)
・課題が未提出の場合(=3回目の未提出で不可)
・不正出席(教室にいないのに出席と申告したなど)が発覚した場合
課題や試験のフィードバック方法
その他
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
担当教員によって必要に応じてmanaba等を通じて行うことがあります。
アクティブ・ラーニングの実施内容
その他
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
担当教員によって異なります。詳細については、事前または授業中の指示に従ってください。
授業におけるICTの活用方法
その他
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
担当教員によって異なります。詳細については、事前または授業中の指示に従ってください。
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
使用しません。必要に応じて資料を配布します。
その他特記事項
(ソフトウェア利用)
特になし