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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:消費者行動論

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
消費者行動論 2026 後期 月5 文学部 碇 朋子 イカリ トモコ 2~4年次配当 2

科目ナンバー

LE-MR2-L408

履修条件・関連科目等

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

消費者の心理・行動に関わる(社会)心理学的理論・モデル・概念・用語を中心に、特に情報やコミュニケーションに焦点をあてつつ、周辺分野の紹介も含め講義する。内容的には「ミクロ:個人」から「マクロ:社会」の水準まで、広範に扱う予定である。これはマーケティングや広告の理解にも役立つ。機会があれば、最近の研究動向も紹介する。後述するとおり、manabaを活用した双方向授業を心がける。

科目目的

消費者の心理や行動を、情報やコミュニケーションに焦点をあてながら学ぶ。この領域の基本的な知識の習得が目的である。

到達目標

消費に関わる現象に対して、心理学的な「メガネ」を持って接近できる態度を身につけることを目標とする。

授業計画と内容

講義形式で行う。

第1回. はじめに
第2回. 消費者行動に対する諸アプローチ
第3回. 消費者行動論の歴史
第4回. 消費者の意思決定過程
第5回. 消費者の情報処理
第6回. 消費者の知覚・知識・記憶・態度・関与
第7回. 中間振り返り(詳細や日程は授業内およびmanaba上にて告知する)
第8回. 消費者と個人特性・状況要因
第9回. 消費と文化
第10回. 消費と社会
第11回. 消費と広告
第12回. 消費と地域性
第13回. 情報と消費
第14回. 総括

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/その他

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

可能な限り、前回授業時にmanaba上にアップされた教材や紹介した資料、参考文献などに目を通してから授業に臨むこと。また、授業終了間際に課せられる事が多いmanaba上でのリアクションペーパー的な小課題(←自分のスマホ等から提出可能。提出締切は、ネット環境などにも配慮し、授業日の数日後を予定)にも、復習の意味もあるため、なるべく提出のこと。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
中間試験 20 授業で扱った基礎知識を理解したうえで、具体的事例や現象などをそういった観点から説明できるかどうかを評価する。
(※詳細告知から数週間後に設定された締切日時までにmanaba上にWordファイル形式で提出するレポート形式)
期末試験(到達度確認) 40 授業で扱った基礎知識を理解したうえで、具体的事例や現象などをそういった観点から説明できるかどうかを評価する。
(※詳細告知から数週間後に設定された締切日時までにmanaba上にWordファイル形式で提出するレポート形式)
平常点 40 ほぼ毎回の授業内で 課されるリアクションペーパー的小課題の記述内容(質)および提出回数(量)の両面から評価する。

成績評価の方法・基準(備考)

上記は、いずれも基本、manaba上にて掲示&提出可能な形とする予定である。

課題や試験のフィードバック方法

授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

実施しない

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

タブレット端末/その他

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

スマホやノートPC等、ネットに繋がれる端末であれば、問題ない。

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

特定のテキストは用いない。
基本的にはmanabaを活用し、教材PDFファイルや参考記事(へのリンク)などはそこにアップする。
受講生は、自分の持参したスマホやタブレット端末、PC等からそれらを閲覧しながら、授業を受ける。
紙媒体での資料配布は、基本的には行わない。

参考文献については、あればその都度紹介する。

その他特記事項

教材掲載、参考文献などの紹介、リアクションペーパーの提出、重要なお知らせの告知など様々な場面で最大限manabaを活用して進めるので、スマホ(or タブレット端末 or ノートPCなど)の持参が必要となります。(もしスマホを所有していない場合や故障中などの場合には、学内の貸出し用ノートパソコン等を借りて授業に持参することをおすすめします。)
毎回の小課題やレポート作成などの学習プロセスにおける生成系AIの使用に関しての対応方針については、イントロダクション時やレポート告知時などに適宜アナウンスする。

参考URL

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