シラバス
授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
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スポーツとマネージメント | 2025 | 前期 | 月3 | 文学部 | 柴田 紘希 | シバタ ヒロキ | 1~4年次配当 | 2 |
科目ナンバー
LE-HS1-T908
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
本授業では、スポーツマネジメント(経営)の視点から、あらゆるスポーツ活動のマネジメントの原則や実践的な取り組みを理論的に追求する。スポーツマネジメントは、スポーツを手段にした企業活動と考えられる傾向にあるが、公共・民間、営利・非営利を問わずあらやる組織体の共通にみられる営みである。現代におけるスポーツビジネス産業やプロスポーツクラブ・チーム運営および地域スポーツクラブなど、対象領域の特性に応じたマネジメントのあり方について学習する。
科目目的
・スポーツマネジメントの基本的な概念を理解する。(文学部DP:2.幅広い教養に関連、3.複眼的思考に関連)
・各種スポーツ競技団体、スポーツクラブ・フィットネスクラブ、地域スポーツクラブ、プロスポーツクラブ等のマネジメント・経営について理解し、その現状と課題を理解する。 (文学部DP:2.幅広い教養に関連、3.複眼的思考に関連)
・各種スポーツ事業のマーケティングおよびプロモーションの方法を理解し具体的な取り組みを説明できるようにする。(文学部DP:3.複眼的思考に関連、4.コミュニケーション力に関連)
到達目標
・スポーツマネジメント(経営)の概念について説明できるようになること。
・スポーツマネジメントに関する現状と課題を分析し、その課題解決のための方策を提案できるようになること。
授業計画と内容
第1回 対面授業:ガイダンス
第2回 対面授業:スポーツの価値とマネジメント
第3回 対面授業:スポーツ経営の目的
第4回 対面授業:国内スポーツ環境の問題・課題
第5回 対面授業:女性スポーツのマネジメント
第6回 対面授業:障がい者スポーツのマネジメント
第7回 対面授業:スポーツ産業の発展と課題
第8回 対面授業:スポーツにおけるガバナンス問題
第9回 対面授業:競技スポーツのマネジメント
第10回 対面授業:スポーツと地方創生
第11回 対面授業:地域スポーツクラブのマネジメント
第12回 対面授業:学校体育と運動部活動(学校体育の意義と課題)
第13回 対面授業:学校体育と運動部活動(部活動改革)
第14回 対面授業: まとめ、レポート
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業終了後に課題を提示し、小レポートを提出する。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
種別 | 割合(%) | 評価基準 |
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期末試験(到達度確認) | 50 | 授業内容に関する期末試験を実施する |
平常点 | 50 | 毎授業時提出の小レポート |
成績評価の方法・基準(備考)
評価の前提条件として、出席率が70%に満たない者、課題を提出しない者についてはE判定とします。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
クリッカー/タブレット端末
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
授業内でテキストは使用せず,授業資料を活用する.