シラバス
授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
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FLP演習C(地域・公共マネジメント) | 2025 | 通年 | 水5 | 学部間共通科目 | 堤 和通 | ツツミ カズミチ | 4年次配当 | 4 |
科目ナンバー
UW-IF4-F03S
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
卒業論論文執筆に向け、調査研究を進め、原稿の読み合わせを行い、推敲を重ねて論文を仕上げる。
科目目的
ひとり一人の個人領域、支配領域の平等な最大化を理念とする社会安全政策論を念頭に、法政策学またはそれに準じるアプローチで調査研究を進め、卒業論文を仕上げる。
到達目標
3年次の後期をめどに調査研究を始めたテーマについて、4年次に引き続き、文献を探し、十分に読み込んだうえで、論旨が明快な論文にまとめることができること。
授業計画と内容
1 前期ガイダンス:卒論執筆の調査と報告の進め方
2 社会安全政策論の振り返り
3 法政策学の振り返り
4 卒論テーマの検討
5 卒論テーマの確定
6 卒論調査経過報告:視点、アプローチの確認
7 卒論調査経過報告:文献
8 卒論原稿発表
9 卒論原稿発表(発表時の質問、コメントへの回答)
10 参考文献報告
11 参考文献報告(報告時の質問、コメントへの回答)
12 社会安全政策論(参考文献報告に関連して)
13 法政策学(参考文献報告に関連して)
14 まとめ
1 後期ガイダンス:卒論脱稿までの進め方
2 社会安全政策論(卒論テーマに関連して)
3 法政策学(卒論テーマに関連して)
4 参考文献報告
5 参考文献報告(報告時の質問、コメントへの回答)
6 参考文献報告(社会安全政策論からの検討)
7 卒論原稿発表
8 卒論原稿発表(発表時の質問、コメントへの回答)
9 卒論原稿推敲:論旨
10 卒論原稿推敲:参考文献
11 卒論原稿推敲:修文
12 卒論原稿推敲:表記揺れチェック
13 卒論完成稿の確認
14 まとめ
授業時間外の学修の内容
その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
ゼミでの報告を行った際に貰った質問とコメントに対し回答できるように授業時間外の学習を行う。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
種別 | 割合(%) | 評価基準 |
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レポート | 90 | 法政策学またはそれに準じるアプローチから、テーマの関連文献を十分に読み込み、十分な考察を重ね、論旨の明快な論文が執筆できているか否か。 |
平常点 | 10 | 卒業論文執筆に向けた経過報告が計画通りに行われ、その際の質問、コメントに回答できているか否か。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
ディスカッション、ディベート/プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
その他
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
担当教員の都合によりオンライン実施とすることがある。
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
卒業論文のテーマに合わせ文献を探し、精読する。