シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 中国語1年特設クラス(秋)(1・3)/中国語1年特設クラス(秋)(Ⅰ・Ⅲ) | 2026 | 秋学期 | 金1 | 法学部 | 江崎 隆哉 | エザキ タカヤ | 1~4年次配当 | 1 |
科目ナンバー
JU-CH1-001M,JU-CH1-003M
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
春学期はあくまで、声調を付けてピンインを自力で音読できるようになるのが、最大の目標である。
その為には、全員での音読に加えて、1人1人の発音をチェックする必要がある。
科目目的
将来的に自力で中国語を学べるようになるための第一歩である。
春学期にピンインをしっかり音読できるようになり、秋学期に基本的な文型を身に着け、2年次に辞書を引けるようになれば、卒業後に中国語を必要とするようになっても、自分で学習を再開できるようになるであろう。
到達目標
自分で音読したピンインが、何とか中国人に通じるようになることを目指す。
授業計画と内容
1.単母音
2.単母音、複母音
3.複母音、鼻母音
4.鼻母音、子音1
5.鼻母音、子音1,2
6.子音1,2,3
7.子音復習と音節表b,p,m,fの行
8.音節表d,t,n,lの行
9.音節表g,k,h,z,c,sの行
10.母音の復習と音節表j,q,xの行
11.母音の復習と音節表zh,ch,sh,rの行
12.子音の復習と人称代名詞、是
13子音の復習とma,svo文型、指示代名詞
14.音節表の総復習と疑問詞疑問文、的
授業時間外の学修の内容
その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業で学んだ箇所を、音声を聴きながら復習する必要がある。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 中間試験 | 20 | 面接形式の口頭試験 |
| 期末試験(到達度確認) | 20 | 聞き取り中心の筆記テスト |
| 平常点 | 60 | 毎回実施する10点満点の小テスト |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
実施しない
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
テキストとして、緒方昭他『中国語1年め』白水社、を必ず入手すること。
テキストの無い学生には、単位を出さない。