シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 中国語1年特設クラス(春)(2・4)/中国語1年特設クラス(春)(Ⅱ・Ⅳ) | 2026 | 春学期 | 金1 | 法学部 | 江崎 隆哉 | エザキ タカヤ | 2~4年次配当 | 1 |
科目ナンバー
JU-CH1-002M,JU-CH1-004M
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
春学期に培ったピンイン音読能力を基礎として、基本的文型を理解して、音読した言葉が中国人に通じるようになることを目指す。
その為には、授業の頭に実施する小テストの為の準備を毎回する必要がある。
科目目的
基本的文型を理解して、2年次の授業で論文等が読めるようになるための基礎を作る。
到達目標
音読した基本的文が中国人に通じるようになることを目指す。
卒業後に独習することができるように、基礎を作る。
授業計画と内容
1.ピンイン音読の復習
2.形容詞述語文、有、反復疑問文
3.也と都、場所代名詞、在
4.動詞の重ね型、量詞
5.幾と多少、ba、場所を表す有
6.連動文、月日、曜日、、時刻
7.要と想、在と従、了
8.能と会と可以、〜過
9.時間の長さの言い方、給と対
10.正在〜と〜着
11.結果補語、様態補語
12.選択疑問文、方向補語
13.把構文、比較表現
14.可能補語、是〜的
授業時間外の学修の内容
その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業で学んだ箇所を復習して、次回の小テストに臨むこと。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 期末試験(到達度確認) | 40 | 小テストを実施した箇所からの聴き取り筆記テスト |
| 平常点 | 60 | 毎回実施する小テストの合計点 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
その他
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
教室から離れた場所で、復習の時間を設けること。
アクティブ・ラーニングの実施内容
実施しない
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
緒方昭他『中国語1年め』白水社、をテキストとするので、必ず入手すること。
テキストの無い学生は単位を取れない。
その他特記事項
秋学期からの履修も可能ですが、ピンインが自力で音読出来ない人は、まず単位を取れません。