シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 中国語2b 1-6 | 2026 | 後期 | 金4 | 経済学部 | 楊 晶 | ヨウ ショウ | 1年次配当 | 1 |
科目ナンバー
EC-CH1-12bX
履修条件・関連科目等
特になし
授業で使用する言語
日本語/中国語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
<学位授与方針と当該授業科目の関連>
この科目は、問題解決力(外国語とコミュニケーションの能力及びコンピューターを利用した統計・情報処理と分析の能力を用いて、科学技術及び社会の急速な変化に対応しながら、さまざまな問題を解決することができる)の修得に関わる科目です。
<概要>
初習者向けの講義である。日常生活のさまざまな場面に応じた会話及び関連する文法事項を習得する。中国語によるリスニングと問答練習をたくさん行う。
科目目的
中国語の発音と基礎文法を身につけ、 平易な中国語表現(会話・作文)と聴解力を身に付けることを目的とする。合わせて、中国の社会と文化に対する理解を深める。
到達目標
中国語の発音と基礎文法及び平易な中国語表現(会話・作文)と聴解力を身につけることを目標とする。
授業計画と内容
第1回(完了を表す“了”と変化を表す“了”/時刻、曜日)
第2回(前置詞“跟”と“在”/助動詞“想”/反復疑問文)
第3回 休暇・誕生日をテーマとする会話練習
第4回(助動詞“会””能”“可以”/ 様態補語)
第5回 (比較を表す“比”/経験を表す“过”/選択疑問文)
第6回 普段の生活をテーマとする文章
第7回(前置詞“给”“从”“到”''离”/時量補語と動量補語/助動詞”要”)
第8回(動作の進行を表す表現/動作・状態の持続を表す“着”/禁止を表す"不要”と"別”)
第9回 趣味・部活をテーマとする会話練習
第10回(近い未来を表す"要・・・了”と"快要・・・了”/結果補語/2つの目的語を取る動詞)
第11回(”是~ 的”構文/方向補語/“有点儿”と“一点儿”)
第12回 中国語のメールの書き方
第13回 総復習
第14回 到達度確認
※テキストに沿って進める。授業の進み具合によって内容が前後することがある。
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出/その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
外国語学習において、予習と復習(単語・本文を調べてくる/CDを聞いて音読する/練習問題を解いてくる等)は不可欠である。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり2時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 中間試験 | 30 | 発音記号と四声は身についているか、既習単語と文法事項は身についているか。 |
| 期末試験(到達度確認) | 50 | 既習単語と文法項目は身についているか、中国語による質問を聞いて答えられるか、中国語の発音を聞いてピンインと漢字で正確に書き取れるか。 |
| 平常点 | 20 | 授業への参加状況、予習・復習の状況、課題の完成度 |
成績評価の方法・基準(備考)
・平常点20%、中間試験30%、期末試験50%。
・出席は2/3以上であること。
・3回の遅刻・早退を1回の欠席とする。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う/その他
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
課題は授業中に答え合わせ・解説をする。中間試験は、実施後にポイントを解説する。後日、解答用紙を返却する。
アクティブ・ラーニングの実施内容
実施しない
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
早稲田大学理工学術院中国語部会『シンプルチャイニーズ 東京 会話篇』
朝日出版社 2016/3 第10版(2025) 発行 日本
ISBN 978-4-255-45279-1
その他特記事項
特になし
参考URL
特になし