シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 朝鮮語(a)Ⅳ | 2026 | 秋学期 | 火2 | 商学部 | 文 純實 | ムン スンシル | 2年次配当 | 1 |
科目ナンバー
CM-KO2-22XL
履修条件・関連科目等
2025年度以降入学生対象の自動登録科目です。
授業で使用する言語
その他
授業で使用する言語(その他の言語)
朝鮮語
授業の概要
1年次および春学期で学習した内容の継続で、さらなるレベルアップを目指していきます。朝鮮語の中級レベルで学基本的な文法事項の習得を土台として、読む、書く、話す、聞き取る4技能をバランスよくレベルアップし、上級朝鮮語へとつながる基礎学習を行なっていきます。
科目目的
本科目は、商学部カリキュラム上のグローバル科目として位置付けられており、コミュニケーション能力を確実に伸ばし、異文化理解を深めることで、グローバルに活躍できる力を獲得することを目的としております。そこで特に本科目では、朝鮮語の学習を通じて、そのコトバが使われている背景としての社会や文化に触れ、朝鮮半島への総合的な理解を深めていくことを目的とします。
到達目標
朝鮮語中級レベルの文法、表現、ヒアリング力、会話力を身につけ、少々複雑な文書の主要な内容を理解し、母語話者と互いに緊張しないで普通にやり取りができるくらい流暢でかつ自然に話せるレベル。幅広い話題について明確で詳細な文書を作成できるレベルの到達を目標とします。
語学レベルとして、TOPIK4級、ハングル検定試験2級レベル以上の語学レベルの習得を目指します。
授業計画と内容
1. ガイダンス
第19課 銀行での会話 文法学習と類型練習
2. 第19課 銀行での会話 会話練習と聞き取り練習
3. 第20課 故障の説明 文法学習と類型練習
4. 第20課 故障の説明 会話練習と聞き取り練習
5. 第21課 受動態、新製品の説明 文法学習と類型練習
6. 第21課 受動態、新製品の説明 会話練習と聞き取り練習
7. 第22課 失敗の経験 文法学習と類型練習
8. 第22課 失敗の経験 会話練習と聞き取り練習
9. 第23課 紛失した経験 文法学習と類型練習
10. 第23課 紛失した経験 会話練習と聞き取り練習
11. 第24課 使役、事件の説明 文法学習と類型練習
12. 第24課 使役、事件の説明 会話練習と聞き取り練習
13. 今学期学習した内容を使ってのアクティビティ
14. 今学期学習内容到達度の確認
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業開始に数回単語試験など小テストを実施しますので、そのテスト範囲を学習してくること。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
予習・復習合わせて1時間/週
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 中間試験 | 20 | 授業中に行う小テストなどの得点で評価します。 |
| 期末試験(到達度確認) | 70 | 授業中に学習した文法事項や表現の習熟度を評価します。 |
| レポート | 10 | 課題の達成度および授業参加態度で評価します。 |
成績評価の方法・基準(備考)
全講義数の3分の1以上欠席した学生は、評価対象になりません。また、特に認められない事由による遅刻は3回で欠席1回となります。
評価の方法や基準は、担当教員により必要に応じて、授業中説明の上、調整する場合があります。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
タブレット端末
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
カナダ韓国語学院『NewカナダKOREAN for Japanese』中級1、国書刊行会、2013年、2500円+税(1年次より継続使用)
その他、プリント配布