シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ロシア語(b)Ⅰ | 2026 | 春学期 | 水4 | 商学部 | 安島 里奈 | アジマ リナ | 1年次配当 | 1 |
科目ナンバー
CM-RU1-13XL
履修条件・関連科目等
2019年度以降入学生対象の自動登録科目です。
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
最初にロシア語の文字の書き方、文字、単語の発音規則について学びます。その後は、ロシア語でのコミュニケーションのために必要となる文法事項や表現を学び、それらの表現を使った会話練習を行います。文法事項としては、主に名詞、代名詞、所有代名詞、形容詞、動詞の現在変化を取り上げます。さらに、教科書の本文全体を読み、内容を理解した上で応用練習を行います。
科目目的
この科目は総合教育科目のグローバル科目として位置づけられており、第二外国語を学ぶことで、言語だけでなく言語の背景にある世界観に触れ、視野を広げることを目的としております。具体的にはアルファベットの正しい発音、文を読む時のイントネーションの基礎を学び、現在時制で簡単なコミュニケーションをとれるようになることを目指します。
到達目標
学生が挨拶や簡単な内容の会話をロシア語で行うことができることを目標としています。
授業計画と内容
第1回: ロシア語のアルファベットと発音、文字と発音
(単語、単文の発音とリズム、簡単な挨拶の表現)
第2回: 発音の規則
第3回: 初対面の時に使う表現
第4回: 「こちらは~です」①名詞の性、所有代名詞
第5回: 「こちらは~です」②指示代名詞、名詞の複数形
第6回: 名前と苗字、職業を言う
第7回: 疑問詞のない疑問文のイントネーション
第8回: 否定文のイントネーション
第9回: 「これは誰の~ですか?」疑問詞のある疑問文のイントネーション
第10回: 「~に住んでいます」「AはBにあります」前置格
第11回: 「~で働いています」「~を知っている」
第12回: 「~語を話します」、程度を表す表現
第13回: 学んだ文法と表現を使って自分や身の回りの事柄に関する会話文を作る
第14回: 今学期のまとめ(教科書の表現に基づく音読テスト)
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出/その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業後は必ずテキストを音読して復習すること。ロシア語を声に出して読み、発音やイントネーションの練習をしてください。毎回、フレーズや単語を暗記する課題を出します。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
1時間
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 期末試験(到達度確認) | 60 | 今までの授業で学んだ範囲に基づく会話・音読テストを行います。授業中に会話練習に取り組んでいれば対応できる内容です。文法の誤りの有無、作文の内容、発音およびイントネーションが評価対象になります。 |
| 平常点 | 40 | 授業への主体的な参加態度、提出課題、および授業内で随時実施する小テストの成績で評価します。 |
成績評価の方法・基準(備考)
出席率が70%に満たない場合、課題を提出しない場合、テストを受けない場合は単位を取得できません。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
PBL(課題解決型学習)
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
授業用テキスト: 岩原宏子 / ブラーソワ・タチアーナ 著『コミュニケーションのためのロシア語:中級へのステップアップ』三修社(ISBN 978-4-384-05833-8 C1087)
その他特記事項
ソフトウェアの利用なし
参考URL